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ジュエリー・ボニーの能力によって年齢(寿命)が変わっている登場人物【ワンピースネタバレ】

ボニーの能力によって年齢(寿命)が変わっている登場キャラ(若返りキャラ)。

更新日: 2019年08月13日

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この記事は私がまとめました

ボニーの能力は年齢操作ではなく寿命移動

元々はポートガス・D・ルージュの能力

【寿命が変わっていると考察できるキャラ】

ジュエリー・ボニーは公式で「推定24歳」となっているが、ボニーによって年齢が変わっているキャラクターがボニーだけということはあり得ない。もし、ボニー以外に居ないならば、ボニー能力自体が不必要だからだ。年齢が変わったキャラクターばかりだからこそ、ボニーの能力が必要となる。筆頭としてはルフィの19歳が実は年齢変更後。

仮に他のキャラクターに「推定」という年齢の記し方をしたら、ボニー(もしくは他の能力で)変わったことがバレバレ。よって、年齢が変わっていても誰一人として「推定」は付かない。

まとめると、ワンピースの年齢は信用に値しない。もっと言うと、常識的に親子が成立しない相手に対して、隠し親子がたくさんいると結論。

【ボニーの能力の発動条件】
触れることで発動を確認(映画スタンピード)。範囲攻撃ができるのかは不明。
映画では、能力を使う時に鳥も一緒に出すのだが、「寿命を移動する」を知られないようにするトリック。鳥に寿命を移動したり、吸い取って対象の肉体年齢を変化させるというわけだ。

ジュエリー・ボニー

能力者本人。
正体は44歳と思われる。
エースの母親が考察の正解。
アン(ダダン)と双子で、ガープの娘だと考えると、当ページの理解が一気に深まる。

カーリー・ダダン

カーリーは通り名、ダダンは愛称だと気付かねばならない。
本名はモンキー・D・アンと考えられ、海賊からボス猿と呼ばれたことがある。

年齢が変わっていたのは22年前にエースを預かる時点。
22年後の現在は、ある程度は本来の年齢に近い。
というのは、22年間で、ほとんど容姿が変わっていない。

ボニーとは双子だと考察(誕生日は2日ずれ)。アンの方が姉。ボニーが44歳くらいならば、同じ年ということに。

公式では55歳だが、ボニーと双子ならば当然変わっている。
22年前にオバサンに見えるダダンは、当時、既に年老いていた。

ダダンはボニーによって老いているのではなく、母リンリンによって老いている可能性も。理由はロジャー海賊団に属し、ロジャーが先に海賊王になるという手助けをしたから。

カタリーナ・デボン

なんと34歳。そんなわけがないので、このシーンの後に、ボニーを捕まえて8歳くらい若返ったと考察。戦いの時に若返ったという解釈でもいい。

作者が年齢を操作する理由は、サボの母親だから。

鬼人のギン

ボニーの実姉・鬼夫人アマンドの夫。
当時43歳前後で、現在45歳くらいなのに、なんと27歳だと後出しで発表された。
ゾロの父親なので、それをごまかすために若返った設定を入れた模様。ゾロの父親でないならば、適当に40歳とかでいいはず。

イナズマ(ボニーの妹)

ベルメールと双子で本来は40歳だと考察。
しかし、ビブルカード(関連書籍)では29歳だと発表された。

色でわかるよう、黄猿の娘。

なお、ボニーの能力ではなく、イワンコフの若返りホルモンなど、別の理由の可能性も。「女として生きている時間が29年で、残りの11年は男」という裏設定でもいい。

実は当まとめは「能力によって若返っている人」に置き換わる。

ニコ・オルビア(ボニーの姉)

光月一家のおでん(ボニーの兄)

62歳に老いている。
若返らせた相棒はソラかな。

光月モモの助(1歳プラス)

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