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IoTやロボットの活用で介護の負担が軽減??

IoTやロボットの導入した施設では、施設全体の1日当たりの労働時間が17時間削減したニュースがあります。どのように活用されているのかを紹介していきます。

更新日: 2017年10月19日

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この記事は私がまとめました

fa-onimotsuさん

「介護業界の人手不足」は一般常識化しています。
それに加え日本は少子高齢化の影響で、より介護職員が不足すると考えられています。
この介護職員の不足を補うのがIoTです。
なぜ、IoTで介護職員の不足を補えるのかを紹介していきます。

介護職員のメリット・デメリット

メリット
・介護資格(国家資格)を取得があれば、雇用先が豊富
=介護福祉士の資格は国家資格の為、一生介護福祉士として働くことが可能。

・給料が上がりやすい
=介護福祉士の資格を取得すると、給料が上がることが多い。

・管理職につきやすい
=介護福祉士の資格を取得していないと、役職を与えることが出来ないようになっているため比較的容易に管理職につける。

・介護現場のでのさらなるスキルアップが可能
=最近新設された認定介護福祉への試験の一部が免除される。

メリットだけじゃない デメリット編

デメリット
・給料が安い
=月給が15〜17万円前後で、年収は250万~400万円くらいが一般的。

・無資格者と仕事内容は変わらない
=役職につかなければ、仕事内容が変わらない

・単純にしんどい
=中腰になることが多いため、腰痛やヘルニアになることが多い。

デメリットを見ると、国家資格を取得しているのに「給料は安い」「しんどい」「資格があるのに仕事内容が変わらない」など、人に尽くすことが好きな人にしか向かない仕事ですね。

介護の将来

厚生労働省は、2025年には介護職員が全国で約38万人不足するという推計を発表しました。
2025年には団塊の世代が75歳以上になる年なので、要介護者の人数も相当な数に上ると予想されます。

IoTとは

IoTについて簡単にまとめた過去の記事がありますので、添付しておきます。

介護とIoT

ベット×IoT

利用者のベットと介護福祉士のスマートフォンを接続することで、夜の巡回などをラクにしてくれます。
巡回以外にも、利用者がベットから離れると通知がくるのです。
IoTのベットを導入することで、見守り業務がラクになり、より効率的になります。

ロボット×介護

介護の現場にロボットの開発が進んでいます。
デメリットの所で紹介しましたが、介護福祉士の足腰の負担が大きいです。
ロボットがその代りをすることで、負担を和らげることが可能です。
その開発中ロボットの名前は「ロベア」です。
ロベアは、利用者を抱きかかえることや、立たせる補助といった行為・動作が可能です。

まとめ

介護の業界はロボットやIoTなどのテクノロジーの導入が遅れている分野です。
これらのテクノロジーが導入されることで、介護福祉士の負担や生産性を向上が期待されます。
今後は、どのようなロボット・IoTが登場するのでしょうか?

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