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石平太郎氏「私自身のコラムや単著で「崩壊」という言葉は使っていない」→石平氏ツイッターを検索してみた

石平氏が「中国「崩壊」ビジネス」についての『ニューズウィーク』インタビュー記事で、「私自身のコラムや単著で「崩壊」という言葉は原則的には使っていない」「書名は出版社の管轄だ」とか言ってるので、石平氏ツイッターを「中国 崩壊」で検索してみた。

更新日: 2019年10月03日

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この記事は私がまとめました

hiraoyogiさん

こういう記事が

石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言したこともない」<本日発売最新号、特集『中国予測はなぜ間違うのか』より掲載> newsweekjapan.jp/stories/world/… #中国共産党大会  #中国 #中国共産党 pic.twitter.com/8NvOuqELhK

石平氏

「私自身のコラムや単著で「崩壊」という言葉は原則的には使っていない。」

「書名は出版社の管轄だ。見本が送られてくるまで私がタイトルを知らないこともあった。出版不況の中、出版社がなるべく過激なタイトルを付けたい気持ちは理解できる。」

「いつ崩壊するなどと予言したことはない。」

私が担当した石平氏インタビューがウェブ公開されました。本誌には論考記事「中国崩壊本の崩壊カウントダウン」も寄稿しています。 / “石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言したこともない」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウ…” htn.to/QbuwyH

コレは笑った:「私自身のコラムや単著で「崩壊」という言葉は原則的には使っていない」→「書名は出版社の管轄だ。見本が送られてくるまで私がタイトルを知らないこともあった」:石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言したこともない」newsweekjapan.jp/stories/world/…

「わーたーしーはやってないー潔ー白だー」が耳に蘇るが、「書名は出版社の管轄だ」というのは内輪の事情に過ぎず、石平氏の著作物として世に出した以上、石平氏の責任が問われるのはあたりまえ。その責任を逃げる卑怯さが許せぬ。崩壊しなくても「慌てない。 まだ慌てる時間じゃない」くらい言えばw

石平氏も「「崩壊」がタイトルにある本を出したが、ただの炎上目的売名行為で、そんなこと思っていない」系の人なわけですね、と考えると納得。(気づき)

長谷川豊氏「自業自得の人工透析患者を全員実費負担に!無理だと泣くならそのまま殺せ!」がひどすぎる
https://matome.naver.jp/odai/2148627296069501101

「長谷川豊氏を日本維新の会が衆院選で擁立」にネットがドン引きの模様
https://matome.naver.jp/odai/2148627296069501101

恥ずかしい人。他山の石にしよう。◆石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言したこともない」|ニューズウィーク日本版 newsweekjapan.jp/stories/world/…

まあ50〜100年ぐらい言い続ければいつか予言成就するかもね。人がいつかは必ず死ぬのと一緒で。個人的には中国は過去100〜150年で今が一番安定してる気すらするが。 / “石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言し…” htn.to/pbEgCa #政治 #歴史

このインタビュー、“言論人の責任”というテーマが話題になる度に参照されるべき恥辱の殿堂のど真ん中においた御影石に刻みたい。/石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言したこともない」|ニューズウィーク日本版 newsweekjapan.jp/stories/world/…

それにしても「見本が送られてくるまで私がタイトルを知らないこともあった」なんて言われちゃったら出版社として抗議しないといけないだろ、と思いつつ話題になってる本の版元を調べたら幸福の科学出版だったので、もうどうでもよくなった。

『中国――崩壊と暴走、3つのシナリオ』 石平(著)  幸福の科学出版

ところで、この記事にこんな部分が

"譲れない一線もある。それは人種差別だ。中国を批判しても漢民族を差別してはならない。この基準が守られないなら本の出版は撤回してもいい。"

石平氏ツイート

中国人の楊敬さんという人は、米国在住のアジア系住民の見分け方についてこう語る。目が澄み切っているのは日本人、狡獪な目をするのは韓国人、そして目つきが狂暴なのは中国人、というところであるという。なるぼと、実に言い得て妙である。

石平太郎氏の「米国在住のアジア系住民の見分け方」ツイートがひどすぎる件
https://matome.naver.jp/odai/2150514798746263301

ニューズウィーク記事に戻って

普段のツイでも崩壊って言ってなかったっけか?思い違いかな。 にしても石平さんがこの様な発言されるとは意外。 石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言したこともない」|ニューズウィーク日本版 newsweekjapan.jp/stories/world/…

「普段のツイでも崩壊って言ってなかったっけか?」ということなので、「中国 崩壊」で検索してみたらたくさんありすぎるので、いくつかを。ツイッターではないコラム・ネット記事でも「崩壊」使ってる模様。

同じ北京の話だが、昨日の新華社ニュースでは、北京の大半の銀行は住宅ローンの停止に踏み切ったという。私のツイートでは先日、中国各地で住宅ローンの停止が広がっていることを報告したが、とうとう北京にまで広がった。それでは不動産在庫が増える一方なので、バブルの崩壊はいよいよ秒読み段階だ。

中国国務院発展研究センターの李偉主任は昨日、あるフォーラムの席上で、「地方の中小都市で不動産バブル破裂の現象は現れている」と認めた。中央政府直属のシンクタンクのトップが「不動産バブルの破裂」を公言するのは初めてのこと。どうやら中国のバブル崩壊は中小都市から確実に始まっている。

中国本土出身で、今や米国イェール大学の終身教授である陳志武氏は昨日、雑誌のインタビュー取材で、「中国の不動産バブルの崩壊が近付いている」と発言。数年前から、私自身も同じような予測をしたが、今、国内からも国外からも、「中国バブル崩壊」の大合唱が聞こえて来ているのである。

昨夜は外交評論家の加瀬英明先生の誕生パーティに参加したが、加瀬先生から面白い話を聞いた。昔のナチドイツが五輪大会を主催した9年後に帝国が崩壊した。旧ソ連も五輪開催国となった9年後に体制崩壊の憂き目に。さて、中国は北京五輪を主催したのは2008年、9年後の2017にどうなるのか。

中国代表的な鉄鋼メーカーの宝山鋼鉄は、去年通期の利益が44%減となった。バブルが崩壊主席始めた中、かつては不動産業の「繁栄」にぶら下がって急成長した鉄鋼産業はもはや風前の灯火。そして基幹産業の凋落はすなわち経済全体の衰退の前兆。今年の一年間、中国経済が傾いていくのを見物できそう。

中国の代表的な経済紙の一つである「中国工商時報」は昨日、「2014年に不動産バブルが逐次に破裂、一部都市の不動産価格は大幅に下落する」とのタイトルの記事を掲載した。今月16日に私も産經新聞で「今度こそ狼はやってきた」と中国の不動産バブル崩壊を予測したが、どうやら当たりそう。

呂諫さんという民間の経済評論家は昨日、「中国一部の都市では不動産価格の暴落はすでに始まった」と自らのブログで報告している。先日、中国金融当局の高官は「各国有銀行は不動産価格の下落に備える準備を整えている」と発言。人類史上最大の不動産バブル崩壊劇はわれわれの目の前で展開されている。

中国の新華通信社が今日配信したニュースによると、今年の二月、中国54の都市で新規分譲住宅の成約件数は1月より35%も落ちた。別のニュースでは、大手不動産開発業者のSOHO社が上海での不動産物件を857億円で売却して市場から逃げようとしたという。多くの兆候はバブル崩壊を兆している。

今日の中国ニュース、大都会の杭州で不動産の価格暴落が相次ぎ、ある分譲マンションでは一軒の単価が100万元(1630万円相当)の値下げ。同じ大都会の南京では「退房」(購入者による不動産物件の契約破棄)が広がって「退房潮=ブーム」が起きたという。バブルの崩壊は順調に進んでいるようだ。

今日の中国経済ニュース 広西省柳州市で、地元最大財閥の正菱集団が百億元(千六百億円相当)の負債を抱えて破産、経営者一族が夜逃げ。浙江省寧波市では、市政府が1日にして約20億円の負債を返さなければならないという負債を背負って破産する寸前の状態。経済崩壊の前兆はあちこちで見られる。

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