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「あ、この人仕事デキる」そう思える人が自然とやっていること

「あ、この人仕事デキる」そう思う瞬間ありませんか?彼らが無意識に行っていることとは。

更新日: 2017年10月17日

Tenteke_taroさん

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昨日うちのてんちょーが自分の苦労話&武勇伝大声で話してて「あんた達はそんな苦労してないけんわからんと」って言われたけど。 そんな話大声でするものでもないし、この人恥ずかしい人だなって思ったし、ほんとに仕事のデキる人、頭のいい人は、わざわざそんな話ひけらかさないし自分から言わない。

なぜその友だちは、自慢話ばかりするのか。やたら他人に対して上から目線なのか。答えはきわめてシンプルです。じつは彼は、強烈な「劣等感」を抱いているのです。アドラー心理学では、この種の劣等感のことを「優越コンプレックス」と呼びます。

自らが優れていることを誇示しなければ、周囲の誰一人として「こんな自分」を認めてくれないと、恐れているのです。このように相手の振る舞いの「目的」さえわかってしまえば、それに対して怒りが湧いたり傷ついたりするようなことも、減っていくでしょう。

業者と話してて思ったんだけど、仕事でもプライベートでも信頼関係作って「お互いの信用の上で成り立つ」って前提の事が出来る人って仕事がデキる人だと思った。

とくに攻撃的な性格ではないのに、なぜかまわりから反感を買いやすい人がいます。敵をつくりやすい人は、周囲から信頼を得ていないのでしょう。たとえば部下から信頼を得ていれば、きつい言葉で叱っても相手はしっかり受け止めてくれます。しかし、近くを歩いているおじさんにいきなり同じことを指摘されたら、たとえ正論でもカチンときます。発言内容は関係ありません。敵をつくるかどうかは、信頼関係しだいです。

まわりから信頼される条件はいくつかありますが、なかでも大切なのは、相手を褒める気配りでしょう。そういうと、褒め慣れていない人は心理的な負担を感じるようです。しかし、大げさに褒める必要はありません。褒めることの本質は、相手を認めてあげることです。「すごいな」と大きなアクションで驚いたりする必要はなく、相手の肩をポンと叩いて「頑張ってるね」と一言添えるだけで、信頼感が醸成されていきます。

人間のデキる・デキないは、物事へのベクトルがちゃんとそこに向いているかどうかだ。つまり、やれって言われずに、そして言われる前に、自分がやろうとしていることをすでにこなせる人をいうんだ、と生徒を観察していて思った秋の夕暮れ。

最近はこうした察する行動が出来ない人が増えていると聞きます。あるメーカーの人事部長は「1から10まで言わないと行動が出来ない」と嘆いていました。ある意味、事実なのでしょう。ただ、それゆえ察して行動できる人は周囲から高い評価を得られるようになってきました。ある意味で絶滅品種なので希少度が高まっているとも言えるかもしれません。

頼まれていないことをやってくれた...との行為は加点が大きいのです。逆に、言われてからだと<当たり前>としか評価してくれません。

そういう人ほど、日中ダラダラ仕事して、残業手当がつく時間帯に残業をつける。デキる人はタイムマネジメントが上手だから、メリハリのある仕事をする。

「仕事に追われている人に足りないのは、可能な仕事量を読む視点」と水口さん。その日にするべきことや、新たに発生しそうな雑務を漠然と認識しているため、仕事を引き受けすぎたり、納期の見込みが甘くなったりする。

1 やるべきタスクを洗い出す
2 タスクの優先順位を決める
3 タスクの期限を決める
4 実際のスケジュールに落とし込む
この4ステップを行えば、やるべき行動が具体的になります。なので、迷うことなく作業をすることができ、最短でタスクを終わらせることができる

あぁ、お偉いさんが急に来たんだが、仕事のミスの話について「ミスをするのは悪い事じゃない。ミスをするという事は仕事をしているという事だと思う」と。この人デキる人やなと思った(笑)

これまで仕事ができる人と一緒に仕事をしてきて思うのは、彼らもたくさんの「ミス」していることです。もしかすると、仕事ができない人よりミスが多いかもしれません。しかし、ミスしてもヘコたれず、チャレンジし続けます。それは、自分の感情と意見を分離しているからです。相手の意見を、次につなげればいいと考えているのです。

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