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峯田和伸らクセのある俳優も出演『素敵なダイナマイトスキャンダル』特報解禁

1980年代に一世を風靡した『写真時代』を世に送り出した“伝説の編集長”末井昭氏。その自伝を柄本佑主演で映画化した「素敵なダイナマイトスキャンダル」。主人公の母を尾野真千子、妻を前田敦子が演じることが発表されていたが、新たに峯田和伸、松重豊、村上淳らクセのある俳優が決定。特報も解禁となった。

更新日: 2017年10月23日

aku1215さん

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◆主演作品が続いている柄本佑

[映画ニュース] 佐藤泰志原作「きみの鳥はうたえる」に柄本佑×染谷将太×石橋静河! eiga.com/l/TWm8A pic.twitter.com/AOjuLQGkYF

「きみの鳥はうたえる」が6月3日、北海道函館市でクランクインした。同作には、主人公の僕を演じる柄本佑とともに、若手随一の実力派・染谷将太、進境著しい女優・石橋静河が出演している。

2018年公開

日本、ポルトガル、アメリカの三カ国合作映画『Lovers on Borders(仮題)』にて、俳優の柄本佑が主演を務める。

2018年公開

柄本佑さんが、配信サイト「FOD(フジテレビオンデマンド)」で 秋に配信予定の異世界バトルSFドラマ「ROAD TO EDEN」で主演を務める。

2017年

◆そんな柄本の主演作の一つ『素敵なダイナマイトスキャンダル』

柄本佑主演で『素敵なダイナマイトスキャンダル』映画化 音楽は菊地成孔 cinra.net/news/20170523-… pic.twitter.com/oLHrhGYfI4

同作は、『ウィークエンドスーパー』『写真時代』などの雑誌を世に送り出した“伝説の編集長”末井昭氏の自伝的エッセイを、冨永昌敬監督が映画化。

◆母親がダイナマイト心中した伝説の編集長の自伝を映画化

原作は、『写真時代』『ウイークエンド・スーパー』などの雑誌を手掛けた末井昭のエッセイ。原作には、実母が隣家の息子とダイナマイトで心中した幼少期から、荒木経惟、南伸坊、赤瀬川原平らと出会い、名編集者になるまでの半生が綴られている。

原作には、実母が隣家の息子とダイナマイトで心中した幼少期から、荒木経惟、南伸坊、赤瀬川原平らと出会い、名編集者になるまでの半生が綴られている。

冨永監督は、長らく映画化を熱望していたという原作に加え、末井の関連著作や談話をもとに稿を重ね、脚本に落とし込んだ。

◆女性共演者には尾野真千子ら実力派キャスト

尾野真千子さんが、主人公の人生に最も大きな影響を与えた薄幸な“ダイナマイト心中”母・富子役。

前田敦子さんが、俳優の柄本佑さん主演で2018年3月に公開される映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」(冨永昌敬監督)で主人公の天然な妻役で出演する。

◆さらにクセのある男性キャストが発表

「素敵なダイナマイトスキャンダル」に、峯田和伸、松重豊、村上淳が出演していることがわかった。クセの強すぎる男たちが、主人公・末井昭を取り巻く面々に扮している。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などに出演し、お茶の間にも親しまれるようになった峯田は、看板描きをしていた末井の同志となる近松役。

エロ雑誌の編集長となった末井をたびたび署へ呼び出し、ヌード写真にダメ出しをする諸橋係長役を松重、末井の父親にして嫁が隣家の青年とダイナマイト心中してしまう末井重吉役を村上。

◆特報も解禁となった

特報では、“ワイセツ文書図画販売容疑”として警察が編集部に乗り込んで来る冒頭から”ピー音”が鳴り、菊地成孔が手がけた不穏な音楽とともに、70〜80年代に末井が編集長をつとめた各雑誌のイメージが代わる代わる表現。

末井が諸橋に呼び出される場面や、「芸術は爆発だと言った人がいます。しかし僕の場合はお母さんが爆発でした」という末井のナレーション。

近松、重吉、前田敦子演じる末井の妻・牧子、三浦透子演じる末井の愛人・笛子、尾野真千子演じる末井の母・富子の姿などが確認できる。

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