1. まとめトップ

宮根誠司が「ミヤネ屋降板」文春が報じる

ミヤネ屋といえば宮根誠司がいてこその番組。しかし文春によりその番組を降板するという…一体何があるのだろうか?

更新日: 2017年10月18日

0 お気に入り 6736 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tvtvさん

宮根誠司「ミヤネ屋降板」

関西発のお昼の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(讀賣テレビ)で10年以上にわたり司会を務めるフリーアナウンサーの宮根誠司(54)が、同番組を降板し、フジテレビの新番組の司会に就く予定であることが「週刊文春」の取材によって明らかになった。

来年3月末

讀賣テレビ関係者によれば、「来年3月末で『ミヤネ屋』を降板する」という。

松居一代の報道に関して不満

7月5日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)では、松居の動画を流さずフリップによる説明に留めた。すると宮根アナは「(番組制作の)読売テレビの上層部は流しちゃいけないって言うんだよね」と、内情を暴露。

続けて「おかしくない? 理路整然と語っているのに」と明らかにご不満の様子だった。

“偏向”ともいうべき報道姿勢

彼は一連の騒動に対し、「レプロから出て行った人は徹底的に叩き、所属している人のスキャンダルには口をつぐむ」という姿勢をとっている。

のん(能年玲奈)の独立騒動が問題になった際、宮根は「事務所に内緒で自分で事務所を無断でつくるというのは、これ、ルール違反ではありますよね」と厳しく糾弾した。

かつて宮根に隠し子が判明した時も、S社長の号令で御用マスコミが最大限の配慮をし、大スキャンダルに発展することはなかった。

視聴率降下

『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)。同番組を制作する読売テレビは、先日行った春の改編発表で、同番組の関西地区の視聴率が3月中に4回も5%台(ビデオリサーチ調べ、以下同)に降下したことを明らかにした。

その席上では、3月8~10日には3日連続の5%台となり、裏番組のフジテレビ『直撃LIVE グッディ!』(1部)を下回る波乱が起きたことも語られました。

2017年の「嫌いな男性アナウンサー」No.1

辛口の論調が特徴なわりには、権力者に非常に弱い。その反面、相手が反論できない弱い立場だと徹底的に叩く。特に清原和博の逮捕と裁判のときなどは、他局より長く放送しているのが印象に残っています

現場でも嫌われているようだ

宮根アナが嫌われる理由として同誌には、リポーターとのやり取りで“話の途中で割り込んだり、話の腰を折る”“しゃべりをかぶせてくる”などの読者の声が挙げられているが、じつは現場でも嫌われているようだ。

嫌いなスタッフには嫌味を言うし、怒鳴ったりもする。それが過ぎると完全無視。

宮根さんが気に入らない記者はすぐにポイ捨てですよ。会社としては、シフトまで変えて大阪に出張させているのに『突っ込みが甘い』だの『しゃべりのテンポが悪い』などの理由で、すぐにクビ。

金の話に固執

1 2