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Ball以外でもおすすめな『 #メイソンジャー 』とちょっとレシピ

ネットや雑貨屋さん、はたまたカフェなんかでよく目にするボトル、といわれて思い出すものありませんか。そう、『メイソンジャー』です。で、それってだいたいBall社のものだと思うんです。でね、他社のもあるんで、ちょっとみんなと差をつけたいなってときにいかがでしょ。

更新日: 2017年12月08日

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1858年にアメリカ合衆国の職人ジョン・L・メイソンが発明。特許が1875年に切れると、ボールやカーなどガラスメーカーが同種の瓶を製造し始めた。

もともと食材の長期保存に用いる容器として、50年以上にわたってアメリカの一般家庭を中心に普及していた。2014年頃から、ニューヨークを中心にメイソンジャーの中に野菜とドレッシングを入れる「ジャーサラダ」が流行。その後、デザートを入れたりスムージーを入れるなど、食器に近い形で活用されたり、インテリアとして利用されるなど、幅広い用途で使用されている。

まずは人気のBall社製⇧

創立から130年も続く、世界でもトップクラスの製缶メーカーであるBall社。1884年にガラスでフルーツジャーを製作開始以来、米国の家庭で広く愛用されているガラス製の密閉瓶「メイソンジャー」のメーカーでもあります。レトロなデザインは世界中で愛され続け、今ではヴィンテージ物には高値がつく程の歴史を持っています。

アメリカのキッチンで愛され続けて100年以上!米国・BALL社の密閉ビンは使い勝手の良さから、世界中で使われています。ガラス製だからニオイ移りもしにくく、煮沸消毒もできる衛生的な保存容器の定番です。使い勝手の良さはモチロンのこと、とにかくお洒落なレトロデザインに魅了されます。

かっこいいダルトン製⇧

ハンドルが付いてとっても使いやすそうなメイソンジャーは、ビンの表面に施されたクラシカルなロゴがアンティークな気分を盛り立てます。フタはラベル調デザインで、2層タイプとすることでより密閉性を高めており、飲み物のポットや食材の保存容器としてもおすすめ。ハンドルで持ちやすい手頃なサイズ感とアンティーク風の可愛いデザインは、そのまま飲み物やデザートを入れてもお洒落、アイデア次第で色々な用途に使えそうです。

きゅーとなアラジン製⇧

アラジンのレトロポップなジャー型デザインの「メイソンタンブラー」が新登場。ジャー本体は保冷にも保温にも優れた二重構造で、結露を防いでくれる便利もの ストローはしっかりした太めのサイズなので、スムージーやフローズンドリンクにもオススメ! 外出のお供にも、パーティにも活躍できるアイテムです。

参考にしたいメイソンジャーレシピ⇩

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