1. まとめトップ

【原因別】膝下O脚を治す方法

美脚の大敵・膝下O脚を治してまっすぐな脚を手に入れましょう!

更新日: 2017年10月18日

20 お気に入り 191369 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hira10ris10さん

◆膝下O脚って?

太ももはついても、両ひざから下とふくらはぎがつかないタイプです。 まっすぐ立った時にひざ下が大きく外側に膨らんだような形になっています。

ひざの外側にある「腓骨頭」が外側にずれてはみ出します。
すねの外側に余分な筋肉や脂肪がついて、すねの外側が発達した太い脚になってしまいます。

◆膝下O脚になる原因は?

・ねじれ歩行

外反母趾や浮き指のある足、あるいは扁平足(へんぺいそく)だと、歩くときに足指でちゃんと踏ん張ることができず、足先が外側に向かって流れるねじれ歩行になります。

ねじれ歩行の力がすねの外側に倍増されて伝わるので、すねの外側に余分な筋肉が発達し、筋肉が疲労しないように脂肪を蓄えて、次第にすねの外側が太くなってしまうのです。

・ぺったんこ座り

あひる(ぺったんこ)座りをしつづけると、膝下の骨(脛骨・腓骨)全体は、足首を支点に外側にゆがみます。また膝下全体は外側方向へねじれます。

・足全体の骨の歪み

一見、膝から下にだけ問題があるようで、実際には太ももの骨が内側にねじれていて、膝下の骨は外側にねじれているのです。

◆膝下O脚の改善方法

膝下O脚は、脛の部分の骨の歪みなので改善するまで時間がかかります。

地道に治していきましょう…!

●ねじれ歩行の場合

・足裏のバランスをテーピングで整える

足裏のバランスを整えることで指を踏ん張らせ、真っ直ぐ蹴って歩けるように促します。

テーピングは指の付け根の骨をぐるりと巻くように1か所と、
そこからもう2~3cmかかと寄りの場所にぐるりと巻きます。

また、親指と小指にもテーピングを巻いて、指が少し開いたような状態になればOKです。

テーピングで押圧することで、足裏の縦と横のアーチが再生され、指が前に出て踏ん張れるようになります。

◆ぺったんこ座りの場合

・股関節のねじれ、膝下の外側へのふくらみの改善

まずは膝下にかかる負担を取り除くべく、股関節の内側へのねじれを改善しましょう。

1、肩幅に脚を開き、四つん這いになる。
2、手の後に膝、首がくるように膝下を置く。
3、伸びている足を後ろにスライドさせ重心を股関節に置く。

4、上半身の力を抜き、前に倒れるように床におでこを近づける。

1、足の小指側を反対の手でつかみ、足首を内側に倒す。

2、膝をのばしたまま、ゆっくりとつかんでいる手の方へ引き上げる。そのままの姿勢で30秒キープ

1 2