1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

kotsukotsu7さん

◎雨女雨男あるある

「洗車をしたら雨に降られる」
「旅行、行事になると雨が降る」
「家に帰ったら雨が止む」
「洗濯をしたら雨が降る」
「普段しない事、珍しい事をすると雨が降る」
「大事な用があるときに雨が降る」
などなど

◎3種類に分けられる『雨女・雨男』

①これぞホンモノ。「自他共に認める」雨女・雨男は約半数(48.0%)

②人には言われないけれど、自分では密かにそう思っている「隠れ」雨女・雨男が(31.0%)

③周りからは言われるけれど自分はそう思っていない、タチの悪い「無自覚」雨女・雨男が(21.0%)

◆そんな方たちに『雨女雨男協会』がある!

「とにかく雨を降らせることなら負けない」
という自信のある方であれば誰でも参加できるそうです。
年会費等々もなし。

◆どんな活動をしてるの?

①夏の渇水地域への雨乞いツアー

全国から集合した雨女雨男が渇水地域に雨を降らせにいきます。

②雨乞い踊り調査研究

各地に伝わる雨乞い踊りを調査・研究し、伝統文化・芸能の継承に一役買います。
会員は雨乞い踊りをマスターすることにより、さらに雨パワーを高めます。

③水と緑を大切にする活動・PR・情報交換

水や緑を大切にするための活動、情報発信、イベントでのPRを行います。
志を同じくする団体とのネットワークを広げます。

(2010年活動計画より)

実際の活動レポートを見ると、雨乞やイベントを行っている写真は晴ればかりのような・・・・

◆雨女&雨男によるレジェンドの紹介もあり

❝干上がったダムを一夜にして満水に

❝美容室に行くとき8回連続で雨を降らせており(記録更新中)、そのうち1日は降水確率10%の日に大雨を降らせ、「神だ!」と崇められました。

❝ローマに赴任した翌2月、この温かい南欧の地に18年ぶり(?)の大雪を呼び込みました。

❝ゴールデンウィークは自分は海外に行ったため、不在中の日本は終始快晴でした。(訪れた国はもちろん、曇りと雨でした)

❝新幹線で、新大阪⇔東京の途中、自分が乗っていたエリアだけ集中豪雨になったことがあります。
隣のご婦人いわく、「2時間停車したら払い戻しがあるのよ~!」
あと1時間降ってくれと必死に念じ、無事払い戻されました。

❝小学生のころ運動会のフォークダンスの時間になって、それまで晴れていたのに、雷が鳴りテントが飛ぶ勢いの風が吹き一時中止に。そのおかげで、大好きだった男子がライバルの女子と踊ることなく終わりました。

【おまけ情報】

ご存知ですか?

・日本では3日に1度は雨が降っている

日本では、よく雨が降ります。
1年間で雨が降った日数のデータ統計によれば、1年のうちで日本に雨が降っているのは117日になり、3日に1度は雨が降っていることになります。

雨女雨男を科学的に証明することは無理の様ですね。。。
(今現在では証明されていません。)

・どうしても何とかしたい!という方は、東京の「気象神社」へ

その名の通りお天気に関する神社です。
高円寺の氷川神社に祀られている日本で唯一の気象神社です。

・雨女雨男には竜神様が付いている?

龍神に守られている人の特徴

・雨女や雨男とよく呼ばれる
・食べ物よりも飲み物が欲しく、水分をいつも欲している
・気が強く豪快で喧嘩っ早い
・プライドが高くて、人にお願いしたり頭を下げるのが苦手
・シンプルなファッションだがさりげなく艶やかなファッションが好き
・プレッシャーや逆境で自分を活かすことができる
・人間嫌いではなく友人も多いが、集団行動が苦手
・仕事や好きなこと、興味があることに対してとにかく追求する
・決断力があり、人をまとめるのが得意ないわゆるリーダータイプ

・実は雨女(雨男)はあげまんかも?

実は雨女(雨男)はあげまんが多いと言われています。
雨が多くて嫌になるかもしれませんが、雨女(雨男)はとっても縁起がいい人なのです。

1 2