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体が冷えるだけじゃない!雨に濡れた服のままでいることがNGな理由

雨に濡れた洋服、雨で濡れた洗濯物…いつか乾くからいいやと思っていませんか?実はダメな理由がありました。

更新日: 2017年10月22日

stoneflowerさん

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▼突然の雨…自分がずぶ濡れになった経験はありませんか?

帰ろうとしたらまた雨降っとーし… 傘持ってくればよかった

▼布団や洗濯物なども濡れてしまうとガッカリする。

□でも、知っていましたか?雨で濡れたままの洋服を着続けることや、雨に濡れた洗濯物をそのまま着るのがダメと言われる理由。

▼実は、私たちが思っているよりもずっと雨は汚いもの。

雨の主成分は水ですが、大気中のチリやホコリ、砂など微細な汚れも含まれています。

雨は決してきれいな水というわけではなく、空気中のチリやホコリが混ざった、いわば汚れた水。

雨を集めるための屋根や雨樋の汚れも原因の一つとなってますが、この汚れの原因は私たちの生活の中から発生してるものがほとんど

▼濡れたままの服を着ているとニオイが付いてしまう。

雨のあの独特なニオイ…傘をさして歩いているときなら、ちょっとした感傷に浸ることだってできますが、洗濯物についてしまってはNG

雨には空気中の塵やホコリが含まれているため、洗濯物が雨に濡れてしまうと、それらの汚れが付着して、イヤなニオイやシミの原因に

▼洋服によっては傷む場合もあるらしい。

大気中の亜硫酸ガスなどが水に溶け、酸性を示すこともあります。pHが5.6以下の酸性雨などで洗濯物が濡れると、繊維が傷む場合も

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