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この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼大手引越し業者の一つであるアート引越センター

アートコーポレーション株式会社(英: ART CORPORATION)は、大阪府大阪市に本社を置き、引越業の「アート引越センター」を運営する総合運輸業会社である。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。

▼そのアート引越センターの給料明細が酷い・・・・給料明細が-1000円!? 逆に1000円払えという請求書になっている!?

▼引越事故賠償金113550円・・・・これは何を意味するのか? 明らかに労働基準法違反の可能性が高い

労働基準法第十六条では、使用者(雇用側)が違約金や損害賠償額を予定する契約をしてはならないという「賠償予定の禁止」が定められていますが、必ずしも守られていない実態もある模様。

引っ越し業者で勤めていたことがあるという『Twitter』ユーザーが給与明細の画像つきでツイート。「引越事故賠償金」を天引きされる実態を報告しています。

▼引越事故賠償金とは?

引越事故賠償金とは、引越しの際に起きた荷物の破損などに関して、顧客からクレームが入った場合の賠償金を支払うもの。

アート引越センターでは日常的にアルバイトなどの引越し作業での事故に関してもリーダーが支払わされていたと言われています。

給与から勝手に天引きされる形で支払わされていたこの事故賠償金に対して、元従業員の男性3人が提訴していたことがわかっています。

▼何をやらかせば給料明細がー1000円になるのか? 少なくともツイート主に重大な過失はない

月給がマイナス1000円になっているこの給与明細。このツイート主によると、「作業リーダーをしているとアルバイトが物を壊してもリーダーが負担しなければなりません」とのこと。

▼時給は約489円となり、最低賃金を大幅に下回っている? これだけでも労働基準法違反か?

給与明細には労働時間230時間、残業時間76時間などと記載がされています。

これと、総支給額158,190円から時給を簡単に計算してみると、約489円となり、最低賃金を大幅に下回っている事がわかります。

これを発見したユーザーが、労働基準法に違反していると声を上げているようです。

▼正規雇用はもちろん非正規雇用でも労働基準法が適用されるが、悪質な会社だと委託扱いで契約してやりたい放題の場合も

新車トラックメーカーなどの陸送の仕事で社員やバイトでもなく委託であれば危険です

あるいは正社員やバイトであると求人を出して実態は委託であるという会社もあります

絶対に働いてはいけません

▼アート引越センターの給料明細がー1000円・・・・・ツイッターでの反応

アリもそうだったけど、引越し会社ってこんなんばっかなのかな?<RT

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