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木村拓哉から草なぎ剛まで!「警備員」が主人公のドラマ5選

2018年1月期新ドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」で木村拓哉が民間警備会社の「警備員」役に決定。民間の「警備員」を描いたドラマは他にもあり、窪田正孝「4号警備」、中島健人「ガードセンター24 広域警備指令室」、大倉忠義「ROMES/空港防御システム」、草彅剛「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜」など。

更新日: 2017年11月08日

aku1215さん

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◆木村拓哉が新ドラマ『BG』で主演を務める

木村拓哉がボディガードに!ドラマ「BG」1月スタート、脚本は井上由美子(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/2534… pic.twitter.com/9752QmiSn5

元SMAPの木村拓哉(44)が、来年1月期のテレビ朝日系連続ドラマ「BG~身辺警護人~(仮)」(木曜・後9時)に主演する。

今年1月期で外科医を演じたTBS系「A LIFE~愛しき人~」以来の連ドラ主演で、今回はボディーガード役。

脚本は、「白い巨塔」(03年)、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14年)などの井上由美子さんが担当。

◆木村は武器を持たない民間「警備員」役

木村は、過去のある出来事によりボディガードの世界から身を引いたが、身辺警護課の新設を機に復帰を決意する民間警備会社の職員・島崎章を演じる。

公的組織である警視庁のSP(セキュリティーポリス)とは異なり、あくまで民間人なので、当然のことながら拳銃や殺傷能力の高い武器を持たずに、命を左右する緊迫した状況にも丸腰で立ち向かわなければならず、正当防衛でないと反撃することも許されない。

「民間ボディーガード」という特殊な立場にある人々を題材に、ボディーガード、警視庁のSP、癖のある警護対象者など様々な人たちの思惑が交錯していく人間ドラマを、完全オリジナルで描きだす。

ボディーガードとかご褒美でしかない しかも井上由美子さん…! 窪田くんがNHKでやってた4号警備みたいなことだよね? アイムホームも好きだったからテレ朝×木村拓哉嬉しい。楽しみ!

アイムホームと4号警備を経た今、木村拓哉で要人警護を題材にするのは、正直かなりのハードル。 期待してます

◆意外に多い!?「警備員」が主人公のドラマ

4月期ドラマ「視聴質」5位 窪田正孝が本格アクションを披露

▼『4号警備』(2017)

脚本:宇田学
出演:窪田正孝、北村一輝、阿部純子、片岡鶴太郎

窪田正孝と北村一輝が出演する土曜ドラマ「4号警備」(NHK総合)。

ストーカー、部下や同僚による逆恨み、子供の連れ去り・・・いつ誰から狙われ、脅迫されるか分からない現代。そんな思わぬ危機に見舞われた“普通の人々”を守ってくれるのは、民間の“普通の警備員たち”。

窪田正孝と北村一輝がバディを組み、民間警備会社のボディガードとして“普通の人々”の身辺警護の最前線を描く。

アクションあり、ユーモアあり、それでいてハードな問題提起とディープな感動を呼び起こす、本格ドラマ!!

脚本は、消防士の活躍を描いた『ボーダーライン』(同局)や嵐・松本潤が主演した『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS)などを手掛けた宇田学が担当。

4号警備今まで見てきたドラマの中でトップレベルで面白かった 映画化とかしてスケールのでかいアクション見たいし朝比奈と石丸さんの今後とても気になる

#4号警備 凄かった、窪田正孝のアクション、阿部純子の咆哮、ゲストの伊藤蘭の謝罪演説、文字通りの体当たりの連続、人間ドラマ臭さや警備対象者が警備員に加わる流れに山田太一の「男たちの旅路」へのオマージュを感じる

4号警備、5位ランクイン!!男性の方に人気。 ぜひ、続編を作って欲しいですね。あの最強バディをまた観たいです。 番組良し悪し測る 視聴質とは - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6257610

警備会社のコントロールルームを舞台に中島健人が警備員に指令

▼『ガードセンター24 広域警備指令室』(2016)

脚本:蛭田直美
出演:中島健人(Sexy Zone)、栗山千明、上川隆也

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