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求肥好きにはこの上ない幸せ♪『求肥が際立つスイーツ』7選

求肥がおいしい老舗の味から和スイーツまでをまとめました

更新日: 2017年10月21日

jetwskyさん

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■『nid sandの塩大福サンド』■

素材にもこだわり、パンは赤磐市の『石窯パン工房 麦のひげ』が焼く「自然酵母食パン」を使用、ホイップクリームもいちから手作りしている。

あんこの甘じょっぱさが、クリームのさわかやな甘さを際立たせて、とってもおいしいんです!
そして、求肥のもっちり感と、ふわふわパンの異なる触感も、ピッタリ!
まったく食べ飽きることなく、あっという間に完食してしまう美味しさなんです。

■『黒糖ふくさ餅』■

定番の「黒糖 ふくさ餅」は、もちもちとした求肥餅と自家製こし餡を、ていねいに焼き上げた黒糖風味の焼皮で包みました。もっちり・なめらか・ふんわりと楽しい食感を奏でます。

もっちり・なめらか・ふんわりの三つの食感を一度に楽しめる

■『日高のダブル苺』■

ダブル苺大福は苺が2粒に白あんと黒あんが入っています

実は、発売までに3個入りの大福にもチャレンジされたそうです。いったい何個まで入れたいんだ!?試作や試食を重ねて、2個入りに。いつもの「お菓子の日高」の粒あんの味を思い出させてくれます。一度に2種類の餡を楽しむことができる贅沢な大福です。

■『彩雲堂の若草』■

この「若草」というお菓子、松江藩七代藩主、松平不昧公ゆかりの、松江の代表的な銘菓です。一時とだえていたものを、彩雲堂さんの初代が復活させたとか。

若草の求肥は奥出雲・仁多地方で収穫されるの最良のもち米を2日ほど水に晒し、石臼で水挽きしたものを使用してつくられています。もちろん石臼は特注のもの。砂糖を加えて丹念に練り上げられた求肥に打ち物種ををまぶす作業はひとつひとつ手仕事によって行われています。選び抜かれた素材を用い、伝統の技法を守り続けることこそが老舗としてのこだわりです。

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