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パンダに竹は向いてない?「あれれ〜な動物の雑学」が興味深い

非常に奥が深い動物の生態ですが、ちょっと残念(?)な動物の生態があるんです。

更新日: 2017年10月21日

musinoneさん

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非常に奥が深い動物の生態

時として動物は、我々の理解をはるかに超えた行動をとるときがある

我々が知っている動物の生態はほんの一部にすぎず、時として人間の常識を覆すようなその行動の中には、見ててかなり痛々しいものがある

▼ちょっと残念?「あれれ〜な動物の雑学」が興味深い

パンダは竹をよく食べるが身体には向いていない

竹が大好物だと思われるパンダですが、実は体の構造上、竹を食べるのには向いていないそうです

どちらかというと肉食性のつよい雑食動物の消化機能をもっているので、繊維質の多いタケやササを充分に消化し栄養にすることができませ

草食動物と比べパンダは消化器官が短いです。そのため、竹を十分に分解できないそうです

ダチョウの脳みそは極小サイズ

頭のよさは脳の大きさだけでは決まりませんが、実際ダチョウはかなり記憶力が悪いそうです

ネズミはチーズをそれほど好きではない

漫画やアニメで描かれるネズミといえば「チーズ」を思い浮かべる人は多いと思います

実際のネズミたちは「チーズなんて全然好きじゃない」、それどころか「むしろ苦手」と言ったら、みなさん驚くでしょうか?これはペット店や駆除業者のあいだでは ”常識” の事実なのだそうです

マンチェスター・メトロポリタン大学とチーズ製造業者団体の合同で行われたこの研究は、ネズミにさまざまな餌を与えてその嗜好を調査した。その結果、穀類やドライフルーツなどには飛び付いたのに、チーズには見向きもしなかったそうなのだ

働きアリのほとんどは働いてない

働きアリの中にニートのような「働かないアリ」がいるって知っていましたか?このアリは一日中ボーッとしているか、身体の手入れをしているそうですが…

働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる

アリの前に仕事が現れた時、まず最も閾値の低い(腰の軽い)アリが働き始め、次の仕事が現れた時には次に閾値の低いアリが働く、と言う形で、仕事の分担がなされている

「疲労」というものが存在する以上、一見サボっているように見えるアリの存在が、コロニーの存続に大きな役割を果たしている

ナマケモノは動かな過ぎて苔が生える

ものぐさの度が過ぎて、自分の毛に生えるコケを食べ、まともに動くのは週一度の排泄の時だけ──。そんな動物はナマケモノしかいない

年齢を重ねた個体の被毛には藻類が生えることもあり、これも樹皮への擬態の一部となる

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musinoneさん

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