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ドラマ「破獄」が仏でグランプリ受賞‥あの人がやっぱり凄い件

改めてビートたけしさん最近の活動が話題…映画に小説出版、さらに、主演ドラマが仏カンヌ「MIPCOM 2017」でグランプリ受賞

更新日: 2017年10月21日

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タレント、俳優、映画監督など多才にこなすビートたけしさんが話題

破天荒で過激な表現から「天才」と称されることも多く、お笑い界のトップに君臨しているといっても過言ではない。

北野武監督による人気シリーズの完結編「アウトレイジ 最終章」(公開中)の特別映像が、公開された。

ヒットを記念し、特別映像がYouTubeで公開された。

特別映像にはヒットへの感謝を示す“サンキュー”にかけて、劇中で飛び交う怒号39連発が収められた。

「アナログ」は、発売直後から紀伊国屋書店(新宿本店)やAmazonの小説部門で1位を獲得。

すべてがデジタル化された社会で、連絡先も素性も知らない者同士が互いに“会いたいと思う気持ち”を大切に深め合っていく、アナログな恋愛を描いた作品。

毒と笑いに満ちた新潮新書『バカ論』も、10月14日の発売直後から爆発的な売れ行きをみせ、10月15日には紀伊國屋書店全店の新書部門で1位に。

テレ東で放送されたドラマ「破獄」が仏カンヌでグランプリ受賞

フランス・カンヌで開催されていた世界最大規模の国際テレビ番組見本市(MIPCOM 2017)で、「MIPCOM BUYERS’ AWARD for Japanese Drama」グランプリを受賞した。

選考基準は、「世界のマーケットで売れる可能性がある作品」「バイヤーとして買いたい作品」。

完全無欠の看守と史上最悪の脱獄犯の闘いを描いた、壮絶な人間ドラマ。

たけしが看守役を演じ、脱獄犯を山田孝之が熱演した。ほかに、満島ひかり、吉田羊、橋爪功らが出演。

刑務所を4回脱獄した実在の男をモデルにした小説で、読売文学賞を受賞した。

深みのある人間描写に定評のある深川栄洋が監督を務め、脱獄を繰り返した無期懲役犯・佐久間清太郎と、情に厚く佐久間とも面識のあった看守部長・浦田進との攻防と交流が、網走刑務所を舞台に展開された。

仏カンヌ「MIPCOM2017」でグランプリ受賞にネットも反響

ドラマ「破獄」 グランプリおめでとうございます 受賞記念にぜひ BSジャパンで放送お願いします

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キメラのつばささん

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