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日本のあおり運転なんて目じゃない?韓国の運転事情が怖すぎた

日本ではあおり運転が問題になってますが、韓国の運転事情はもっと深刻のようです。

更新日: 2017年10月21日

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■日本であおり運転が問題になっている

車の進路を塞いで停止させ、死亡事故を引き起こしたとして、石橋和歩容疑者が逮捕された。この事件の影響か、「あおり運転」という言葉を最近よく耳にする。

後ろから車間距離を詰めたり、道を譲るように強要する迷惑行為「あおり運転」。逮捕後、世間には石橋容疑者を非難する声が溢れたが、あの痛ましい事故を起こしかねない輩は、世の中にもっと大量に存在する

宮城県大崎市で、乗用車を運転していた46歳の男が別の車の前に割り込んで停止させたあと、運転していた男性の腕をのみで刺して大けがをさせた

栃木県の東北道で、前の車を約20キロ追いかけた当時19歳の少年が、無理な車線変更で3人にケガをさせたとして、危険運転致傷の疑いで書類送検された。

いわゆる「あおり運転」など前の車との車間距離が不十分だとして摘発されたケースは去年、全国で7625件で高速道路上での違反が87%を占めた

あおり運転などはダサいね。未だに誰がしばくでほんまに見とれやタコみたいな教育しとんの

車にあおり運転判別装置みたいのあったらいいね。自動的に逮捕される仕組みにするとか。 twitter.com/yahoonewstopic…

あおり運転怖いなぁ 来月高速乗るし煽られたら恐ろしい

あおり運転や危険運転が前から問題となってるがこのことを「ロードレイジ」って初めて聞いた。

あおり運転のニュースが多かった1週間。昨夜、バイト帰り139号で信号待ちしていたら、チャリに乗ったおっちゃんが助手席側に近寄ってきて何か言ってて超怖かった。ちょっと暑かったから開けてあった窓を閉めて、ドアロックかける準備もしました。車乗ってる人だけじゃなくて、ヤバイ人はヤバイ。

■そんな中、お隣韓国ではもっと怖い運転が…

韓国では1日に平均17人が「乱暴・報復運転」で取り締まりを受けている。「乱暴・報復運転」の種類もさまざま

スピードを出して運転したりする様子を撮影してインターネット上に掲載する「誇示型」や、クラクションを鳴らして前方の車に衝突するなど、周りの車に怒りをぶつける「憤怒調節失敗型」、車線を譲ってくれないなどの理由から、前方の車を数キロにわたって追いかける「居直り型」などがある

最後はわざと急ブレーキを踏んで追突事故を起こさせるというのだからタチが悪い。自分の命にも関わりかねない、狂気じみた危険行為を行っている

淑明女子大学社会心理学パク・ジソン教授は「ゆっくり走っている前方車を『障害物』と認識するため、懲らしめてやらなくてはと考えるのでは」と指摘。

そもそも韓国は日本に比べて交通事故が多いことで知られている。若干数字は古いが2013年の交通事故の件数を見ると、日本は62万9021件(警察庁交通局)、韓国は111万9280件(韓国道路交通公団)だ。

「報復運転」が韓国で社会問題化する中、遺体を運ぶ霊きゅう車が報復運転のターゲットになる事件が起こった。

霊きゅう車が車線変更をして前に割り込んだことに腹を立て、報復運転をした疑いが持たれている。男は数回にわたってクラクションを鳴らし、霊きゅう車を追い越した後に急ブレーキをかけ脅かす行為を2度行っていた。

男は警察の調べに対し、「徹夜で仕事をして家に帰る途中だった。ちゃんと眠れていないところで車が前に割り込んだので、瞬間的に怒りが込み上げた」と話している。

■更に、韓国では飲酒運転も問題になっている

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