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平成生まれが知らない「鈴木保奈美&鈴木京香」トレンディ時代

「わろてんか」に出演している鈴木保奈美さんと鈴木京香さん。今ではすっかり母親役が板についたお二人ですが、90年代にはいわゆる"トレンディドラマ"の名作に数多く出演されていました。そんな"W鈴木"のトレンディ時代の代表作をまとめました。

更新日: 2017年10月25日

korikori2さん

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◆「わろてんか」に鈴木保奈美&鈴木京香が出演

2017年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第97作目の作品。2017年10月2日から2018年3月31日まで放送予定。
脚本:吉田智子
出演:葵わかな、松坂桃李、濱田岳、広瀬アリス、高橋一生、鈴木保奈美、鈴木京香、竹下景子、遠藤憲一 ほか

鈴木保奈美はヒロイン・てんの母親役

おっとりとした天然キャラの奥様ながら、聡明さを兼ね備えた、しずを演じる鈴木保奈美

以前、連続テレビ小説『ノンちゃんの夢』に出演した際にはプロデューサーとディレクターの違いすらわからず、「とにかく夢中だった」

『ノンちゃんの夢』は1988年上期に放送された朝ドラです。

鈴木京香はヒロイン・てんの姑役

ヒロイン・てん(葵わかな)の夫になる北村藤吉(松坂桃李)の実母・啄子(つえこ)

てんにいけず(意地悪)な態度を取り、イビり倒す姑(しゅうとめ)だが、商売のノウハウを教え込む“ゴッドマザー”的な存在

1991~92年に主演した「君の名は」以来の朝ドラ出演で「当時、スタッフの方から『真知子(鈴木の役名)、早くうまくなって、ヒロインのお母さん役で帰ってきいや』と言われました。ご恩返しできれば」

鈴木保奈美さんと鈴木京香さん。共に30年近い時を経て、朝ドラに帰ってきました!
今ではすっかり母親役が板についたお二人ですが、90年代にはいわゆる"トレンディドラマ"の名作に数多く出演されていました。そんな"W鈴木"のトレンディ時代をご紹介します。

◆鈴木保奈美のトレンディ時代

1984年、高校時代に第9回ホリプロタレントスカウトキャラバンに応募し、応募総数12万人の中から審査員特別賞を獲得したのがデビューのきっかけ

カネボウ化粧品のCMに水着姿で出演したほか、ドラマ『おんな風林火山』、NHK連続テレビ小説『ノンちゃんの夢』、当時全盛期だったトレンディドラマに出演し、知名度を上げていく

1991年の主演ドラマ「東京ラブストーリー」が大ヒット!!

1991年1月7日から3月18日まで毎週月曜日21:00 - 21:54に、フジテレビ系の「月9」枠で放送。
原作:柴門ふみ
脚本:坂元裕二
出演:鈴木保奈美、織田裕二、江口洋介、有森也実、千堂あきほ、西岡徳馬 ほか

1991年に主演したフジテレビ月9ドラマ、『東京ラブストーリー』が大ヒット

恋愛の重さという抽象的な葛藤を描き、「月曜日の夜に街から女性が消えた」といわれるほど当時の若い女性に支持された

『東京ラブストーリー』の赤名リカ役の髪型やメンズライクなファッション、スカーフ使いは当時の同世代の女性がこぞって真似をするほど

共演の織田裕二演じる永尾完治の渾名を呼ぶ「カンチ!」は流行語にもなった

1992年(平成4年)1月9日より3月26日まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系列の「木曜劇場」枠で放送。
脚本:野島伸司
出演:鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介、中野英雄 ほか

大学のボート部で青春時代を共に過ごした男女7人の仲間。そして卒業から3年後。恩師(ボート部監督)の葬儀をきっかけに再会するが、新しい生活と年月による思想の変化を実感。
それぞれの理想と現実のギャップに悩み、もがき苦しみながらも、前を向いて生きていこうとする彼らの「答え」はどこにあるのだろうか……。

90年代の人気ドラマの中ではラブ・ストーリーとは異なる”友情・仲間”をテーマにしたドラマ

「俺、(大学を)卒業して、社会に出るのが怖かった…。けど今は…、社会から出るのが怖い」

中野英雄さん(太賀さんのお父さん)が演じたチョロの名セリフ。

1994年(平成6年)1月10日から3月28日までフジテレビ系列月9枠で放送。
脚本:野島伸司
出演:鈴木保奈美、三上博史、桜井幸子、豊川悦司 ほか

都会の絶望の果てで出会った、孤独なホステス・砂田まりあ(鈴木保奈美)と孤独な天才ピアニスト・高村士郎(三上博史)の究極の愛を描いた悲劇

平均視聴率22.9%、最高視聴率25.3%。全ての回で20%以上の視聴率を記録

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korikori2さん