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最後の機密文書を公開容認…米ケネディ元大統領暗殺の真相が気になる

1963年のケネディ米大統領暗殺に関してこれまで非公開だった機密文書について、トランプ大統領は21日、公開を許可する考えをツイッターで明らかにした。

更新日: 2017年10月22日

isaaccさん

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○米大統領 ケネディ暗殺事件 大量の資料公開認める

1963年のケネディ米大統領暗殺に関してこれまで非公開だった機密文書について、トランプ大統領は21日、公開を許可する考えをツイッターで明らかにした。

これまで非公開だった機密文書について、トランプ大統領は21日、公開を許可する考えをツイッターで明らかにした。

○ケネディ元大統領が暗殺された事件

1963年にケネディ元大統領が、テキサス州ダラスで銃撃されて死亡した事件

○真相をめぐってさまざまな臆測が生まれた

真相をめぐってさまざまな臆測が生まれており、暗殺に関する機密書類の公開は歴史家や陰謀論者に長く心待ちにされていた。

事件の動機など真相は謎のままで、文書の公開で容疑者の事件前の足取りなど新たな事実が明らかになるのではとの期待も出ています。

暗殺犯として逮捕された故リー・ハーベイ・オズワルド容疑者の単独犯行であるとする結論が最も真実に近いと見なされている。

○これまで全面非公開となっていた約3600点など

92年の法律は暗殺に関して米政府が作成した資料のうち非公開分を25年以内に公開するよう義務付け、その期限が今月26日に迫っていた。

公開されるのは、ケネディ氏暗殺に関してCIAや連邦捜査局(FBI)が作成した捜査資料や報告書を中心とする、これまで全面非公開となっていた約3600点など。

資料のうち非公開分を25年以内に公開するよう義務付け、その期限が今月26日に迫っていた。

○トランプ大統領がツイッターで明言

しかし、トランプ氏はツイッターに「(私が)受け取る追加情報次第では」とも書き込んでおり、何を意味しているか不明。

ワシントン・ポスト紙電子版は、26日までに非公開を強く求める政府機関の意見具申があれば公開しないことを示唆したと解説。

米国立公文書館は過去に暗殺関連の資料の大半を公開してきたが、問題の文書については米政府が50年以上にわたって公開を差し止めてきた。

○このニュースはネットでも話題になっています

ケネディ大統領を暗殺したのは一体誰なのか本当に気になります。

やっと、やっと約50年越しにケネディ大統領暗殺事件の資料が公開される…

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