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家紋は美味しさの自信♪『家紋がデザインされたスイーツ』5選

デザインとして伝統としての意味がある紋。あげて喜ばれるスイーツです♪

更新日: 2017年10月23日

jetwskyさん

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■『チャルダ』■

イタリアの伝統菓子Cialda

トスカーナでは古くからチャルダは婚礼の時、上の型には一つの家紋、下の型にはもう一つの家紋が刻印されるように彫がほどこされていたのである。

ミシマ社創立10周年パーティーで頂いたおみやげのチャルダという焼き菓子♬お店の名前もチャルダ。自由ヶ丘。お皿にすっぽりはまっちゃったので、なんかお菓子に見えない。美味しい❣️ pic.twitter.com/1ZJ6cZ9tfs

チャルダは貴族の紋章だったという説がある。 これは転生系の話で使えるのではないか。

昔、ワッフルは重い鉄の型で作られていて、お嫁に行く時に家紋の入ったワッフルの型を持っていく人もいたんだって!当時は菓子屋さんがなかったから、お菓子は家で作っていたらしいよ! #え、海外にも家紋ってあるの? #知らなかったtwitter.com/i/web/status/9…

■『家紋ではなく甘紋』■

シズヤパン (SIZUYAPAN)

店舗のデザインもパッケージもあまりにお洒落でスタイリッシュな京都のあんぱん専門店『SIZUYAPAN』。

京都のあんぱん専門店『SIZUYAPAN(しずやぱん)』は、まさにクールジャパンを象徴するような圧倒的なおしゃれさ。そのデザイン性は海外でも評価されています。ワンランク上のお土産にぴったりなので、手土産に迷ったらぜひ参考にしてみてください。

家紋のようなマークとかパッケージとかいちいちオシャレだなあと思っていたら、GQ・FRaU・美術手帖といった雑誌のアートディレクションをされている野口孝仁さんが手がけられたとか。

■『熊本銘の加勢以多』■

「加勢以多(かせいた)」という不思議な名前は、ポルトガル語の「Caixa da Marmelada(カイシャ・ダ・マルメラーダ)=マルメロジャムの箱」が由来といわれています。

江戸時代には幕府への献上品ともなった細川家秘伝の伝統銘菓を復元した、とっておきのお菓子です。

熊本県のお菓子の香梅は、歴史こそ昭和24年創業と、戦後生まれの若手ではありますが、
その評価を高めるのは、他でもなく、銘菓『加勢以多』を見事に復刻したことが大きいでしょう。

■『かすてあん』■

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