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近年進化中の和菓子どら焼き

伝統の和菓子でありながら、近年ではクリームなどを挟み込み種類が豊富になったどら焼きのご紹介。

更新日: 2017年10月22日

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moepapaさん

どら焼きとは

どら焼き(銅鑼焼き、ドラ焼き、どらやき)は、通常、やや膨らんだ円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆餡を挟み込んだ和菓子のことを指す。蜂蜜を入れて焼き上げることでしっとりとしたカステラ生地にすることができる。
どら焼きの名は一般に、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ることからついたという説が有力である。

一般的に知られているものと違う形でどら焼きと称する例もあり、餡を生地2枚ではさむのではなく、生地を半分に折りたたんで餡をはさむ(形状は餃子に似る)ものもある。
基本的に小豆餡が使われているが、栗・餅などが入っている事もある。変わり種として、大分県湯布院の名物でプリンを挟んだ「プリンどら」なるものなどもある。

様々などら焼き

なんらかの餡をカステラ状の生地で包んでいればどら焼きと言ってよいので、様々な中身のどら焼きが近年登場しています。

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