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11月開戦は消えたが、北朝鮮の動向に注意が必要(北が先制攻撃しないかぎりない)

5分すぎから北朝鮮とアメリカ大統領の話
日本上空にミサイルを飛ばしただけでもやるぞ!という話だったのか⇒そりゃミサイル飛ばせないはずだ

珍しく株式市場を褒めたら下げた(2007年頃と状況が似ている)

北朝鮮問題が収束した後を見越して買われている可能性もあるが、北朝鮮ミサイルが東京に着弾したら目も当てられない⇒被害状況が大方判明したら下がったことろで買いなのは、お約束事項(復興バブルが発生する)

下がったところで買われるシグナルだな

日経平均株価高値更新に見る「もうはまだなり、まだはもうなり」の心理考

実は日経平均株価を押し上げているのは、海外投資家です。
9月第2週以降、10月第4週まで、海外投資家は日本株を約5兆3,000億円も買い越しています。
その理由は簡単明瞭です。
現在世界中で株価が、高騰していて、世界平均のPER(株価収益率)が60倍の中で、日本の株式のPERは、平均15倍と割安だからです。
まるで、かつてマルコ・ポーロが黄金の国ジパングを目指したように世界中の投資家が日本の株式を買い漁っています。

米中会談が終わる日に売りしかけを仕掛けた輩がいる

海外の投資家とはまったく反対の動きが日本の投資家の動きです。
もはや日本の株式は上がり過ぎて、下がり始めるとみての売り越しです。
9月第2週以降、10月第4週まで、日本の個人投資家は2兆9,400億円も売り越しています。
また、機関投資家である金融機関、生命保険、損保保険なども4兆9,000億円も売り越しています。
まさに、海外投資家VS日本投資家の売り買いの結果が、現在の株価高騰につながっています。

たぶん日本の投資家が満を持して仕掛けたのだろう。
急落後、すぐに買いに入ったのは海外投資家という流れ

【日経平均株価370円超高!】トランプ訪日の成果「やるならやってみろ!当然こちらも徹底的に破滅に追い込んでやる!」って毅然とした態度で両首脳が腹を固めたことを好感したんだろうね。日本人拉致の非人道行為が開戦の十分な理由になる!米軍の瞬発的な先制攻撃で壊滅するという安心感だろうか。

16連騰で上げた分が1448円、連騰終了翌日から上げた分が1229円……

刈り上げ君の恫喝が言葉だけだと全世界の投資家たちに思われている(まぁアメリカに対して軍事力で勝てる国はいまのところないからね)⇒北朝鮮と戦争があるかも知れない状況の隙を狙って上昇している)

いやほんとに、9月末から日経ETFや日経先物を買って、ニュースも板もチャートも何も見ないで寝ていた人(北朝鮮情勢なんか放置してひたすらホールド)が勝つ相場だったねw それはそれで下落相場の時危険なんだけどな 日経平均株価がここまで強いと、結局はインデックス投資が一番だ

直近で就業者数が下がったのは消費税を増税したため。
このことを理解している中国・韓国の影響を受けているマスコミ勢力と財務省は消費税を上げろ!上げろ!と口うるさく言う。
なぜ?それは景気がよくなると防衛費の増額ができる⇒攻撃側は防御側の3倍は揃えなくてはならず、島嶼部などを奪取しにくくなるためだ。
※日本側は着実に島嶼部の防衛力整備を進めている

年内に日経平均2万3000円も⁉今が狙い目の株17銘柄一覧

いままで、何度「景気回復」と言われても、「本当か?」と疑わざるを得なかった。しかし、どうやら今度は、地に足のついた「本物」らしい。

「週刊現代」2017年11月4日号より

「業績が上向くなか、量的金融緩和の手は緩まない。しかも過去3年を見ると年末は株価が上昇基調にあり、今年もそのトレンドは再現されると思われます。こうした環境に支えられ、日経平均は、年末2万3000円を目指して値上がりしていくでしょう。

さらに来年も上げ相場は続き、日経平均が2万5000円を超えるのは、来年の5~6月と見ています。

しかも、日本を取り巻く世界経済の状況も非常に安定しているのが好ましい。先ほど言った製造業PMIは、アメリカでは8月が52.8、9月が53.1、ユーロ圏では8月が57.4、9月が58.1、中国では8月が51.7、9月が52.4と、どの地域も順調に伸びています。

さらに、投資家にも安定感がある。投資家の心理を示す『恐怖指数』である『VIX』は、9.85と低い。通常10~20の範囲で推移するものですが、現在は相当低い水準にある。

北朝鮮などの地政学リスクがあるにもかかわらず指数が低いのは、世界経済の土台がしっかりしており、それを維持する各国の金融当局に対する信頼があるからでしょう。

16営業日連続の上昇

Retweeted NHKニュース (@nhk_news): 【速報 JUST IN 】日経平均株価 上昇は16営業日連続 過去最長を更新 #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/html/2017… fb.me/7dq56LHLQ

日本株は2019年に向けて「大相場」になるかも

過去の連騰記録は「大相場のシグナル」だった
まず、今回の20日までの「56年9カ月ぶりの14連騰」は、外国人投資家が買い転換しただけの中で偶然起こった事象に過ぎないかもしれない。事実、現物先物合計の外国人投資家売買動向を見ると、9月第2週からの買い転換では当初の3週間は現物・先物手口がちぐはぐで、買い戻しにバタバタしている様子がうかがえた。

だが、10月に入っての2週間は現物・先物とも大量買いとなり、明らかに新規の買いが入ったことを示している。しかし、下値を支えていた日銀のETF(上場投資信託)買いがこの間、「何もすることが出来なかった」ほどの「これだけの連騰」は、単なる偶然だろうか。

直前に並んでいた13連騰の1988年は、大きな意味を持っていた。その頃を経験した投資家は多いと思うが、この13連騰は、前年である1987年10月のブラックマンデーの傷が癒え、翌年の1989年の平成大バブル相場の入り口となった。ある意味では「株価的バブル相場に火をつけた13連騰」と言えるかも知れない。

また、1960年―1961年の年越し14連騰を経験した現役の投資家は少ないと思うが、安倍晋三首相の祖父である岸信介内閣が1960年の「安保騒乱」で辞職し、その後を受けた池田勇人内閣の所得倍増計画によって成長が加速した。この1961年に実質経済成長率14.5%をたたき出した。その年の新年スタートがこの14連騰だったのだ。今回の14連騰も、意味のないものとは思えない。ではどんな意味があるのだろうか。少なくとも2つの意味がある。

http://news.livedoor.com/article/detail/13787053/ より

次の目標は2万2666円を超えることができるかどうか

一つは、チャートを見ると見えて来るものだ。ひとまず次の日経平均の目標は、1996年6月26日につけた2万2666円だということがチャートからわかる。これは1997年に消費税が増税(3%から5%)され、立ち直りかけたバブル崩壊後の日本経済が致命傷を受け、真性デフレの奈落に陥った直前の高値なのだ。

つまり1996年の高値を取るということは、1997年の橋本龍太郎内閣の大失策を、20年かけて取り戻すことを意味する。

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trauma2896さん