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上半身真っ黒に..“タトゥーだらけ”のジャスティン・ビーバーに様々な声

ジャスティン・ビーバーが上半身を埋め尽くすタトゥーを公開して話題

更新日: 2017年10月23日

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solmesさん

▼世界的アーティスト・ジャスティン・ビーバー

"YouTubeでの動画投稿をきっかけに世界的アーティストとなったシンデレラ・ボーイのジャスティン・ビーバー。"

最新アルバム『パーパス』を世界同時発売し、日本を含める99の国と地域のiTunesで1位を獲得

ジャスティン・ビーバーは世界的に支持されており、彼のファンは"Belieber(ビリーバー)"と呼ばれている。

▼今年7月には衝撃的な「世界ツアー中止」発表

ツアーは昨年3月にスタート。今月29日の米ダラス公演後、日本やアジアを巡り、10月7日のシンガポール公演まで14公演が残っていた。

サイトでは「予期せぬ事態のため」残りのツアー公演を中止すると発表。「この18ヶ月におよぶ『Purpose World Tour』での素晴らしい体験をファンに感謝している」とつづるとともに、「慎重に考慮した結果、今後の公演を行わないことを決定した」と説明している。

ファンに向けたメッセージを発表し、その中で「不安に押しつぶされて自分を失ってしまう」ことがあると語った。

▼最近ではアメリカの「黒人差別」へのメッセージが話題に

ジャスティン・ビーバーが9月23日に「BLACK LIVES MATTER(黒人の命も大切だ!)」のフレーズが大きく書かれたGIF画像をインスタグラムに投稿

「僕はカナダ系白人だ。だからアフリカ系アメリカ人の気持ちは、これからも理解できないでしょう。でもこれは分かるんだ。僕は喜んで立ち上がり、自分の意見を伝えたい。差別問題に目を向けてもらうためにね。これは現実にある問題なんだ。これまでの人生で僕が見てきたなかで、今が一番ひどい。僕達は皆、神の子だというのに。そして僕達は、みな平等なんだ。」

▼そんなジャスティン・ビーバーが「超大作のタトゥー」を披露

歌手のジャスティン・ビーバー(23)が21日、26時間かけて胴体に彫り込んだという大作のタトゥーをInstagramで披露

天使2人、悪魔などを3日かけて彫り入れた力作だといい、アーティストはデザインに3週間もかけたという。

もともと胸にあった「クマ」と「ライオン」、中央の「十字架」、腹部の「ワシ」のタトゥーなど一部を生かして、一部は覆い、「ガーゴイル」「ガイコツ」「アーチ」などを加えて一つの作品にしたという。

もともと60個以上のタトゥーがあったジャスティンだが、今回の追加によって体はもはや真っ黒に

▼タトゥーを撮影した動画も公開

ジャスティンは自宅で撮影した動画をインスタグラムに公開。上半身裸のショットで、腹部分に入れた新しいタトゥーをお披露目した。

今回のタトゥーを手掛けたのは、セレブに人気のタトゥーアーティスト、キース・“バンバン”・マッカーディ。彼によると、連続3日間、26時間かけて作り上げた大作であり、「13年のキャリアの中でも誰かにこんなにタトゥーをしたことはない」とのこと。

「やりすぎ!!」「狂っている」「あなたのタトゥーは好きだけど、新しいのは嫌い」「なんでこんなバカなことするの?」「神が与えた美しさをこんなふうに無駄にするなんて」とファンはショック状態だ。

▼ジャスティン・ビーバーの「新作タトゥー」にネットでは様々な声

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