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kokko33さん

【北海道】

◆鈴木宗男

比例北海道ブロックで新党大地元職の鈴木宗男代表が落選、9回目の当選はならなかった。鈴木氏は2010年9月に受託収賄罪などで実刑判決が確定し、衆院議員を失職。今年4月に公民権が回復し、8年ぶりに衆院選へ出馬した。

新党大地の鈴木宗男さんは政界復帰を果たせませんでした。
(鈴木氏)「いろんな思いはあるが飲みこむしかない」

【関東】

◆西川公也

自民党圧勝の中、栃木2区で落選した元農林水産相の自民前職、西川公也氏(74)は23日、あいさつ回りをして、支持者に敗戦をわびた。

西川氏は農水族の大物議員として環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の大筋合意や農協改革に尽力する一方、平成27年2月には政治資金問題で農水相を辞任するなど批判されることも多く、無党派層への支持が浸透しなかった。

◆浅尾慶一郎

神奈川4区で無所属前職の浅尾慶一郎氏が立憲民主新人の早稲田夕季氏に敗れ、4回目の当選はならなかった。浅尾氏は解散直前に自民党に入党して臨んだが、及ばなかった。

実は、この浅尾氏、1998年以降、参院2回、衆院3回と当選を重ねているが、一度も与党の経験がない。

◆小沢鋭仁

東京25区で、9選を目指した希望の党の小沢鋭仁・元環境相は敗北し、比例選でも復活できず、落選が決まった。

 前回は比例近畿で当選。今回は日本維新の会から希望に移り、希望と維新が東京と大阪ですみ分けしたことにより、出身地の山梨に近い東京25区から出馬した。

【東海】

◆藤井孝男

第48回衆院選比例代表東海ブロック単独で立候補し、落選した自民元職の藤井孝男元運輸相(74)は23日、岐阜新聞の取材に対し「今回の選挙を機に第一線から身を引きたい」とし、今後、国政選挙に出馬しない意向を明らかにした。

【近畿】

◆馬淵澄夫

奈良1区では、旧民主党政権で国土交通相を務め、6選を目指した希望前職の馬淵澄夫氏(57)が、自民元職の小林茂樹氏(53)に議席を奪われた。比例復活もならなかった。馬淵氏は奈良市の事務所で「全て私の不徳の致すところ。申し訳ない」と頭を下げた。

◆嘉田由紀子

前滋賀県知事の知名度を生かして自民前職と大接戦を繰り広げたが、及ばなかった。滋賀1区の無所属新人嘉田由紀子さんは、23日午前0時45分ごろ、大津市の事務所で「雨と風と荒波の日々だった。残念ながら当選の港に入れなかった。大きな政局の変化の中で、市民に政党との関係を説明できなかった。私の力不足」と敗戦の弁を述べた。

【九州】

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