1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

河童伝説が残る札幌の奥座敷

◇北海道の定山渓温泉

定山渓は、札幌市南区の山間部にある、温泉で有名な場所。別名「札幌の奥座敷」とも呼ばれ、国内外の観光客も多く訪れる場所でもあります。

温泉街から渓流に沿って続く散策路を歩いても見事に色付いたカエデ、ヤマブドウ、ナナカマド、サクラ等の紅葉を楽しめる。

例年、10月中旬が見頃で、定山渓の紅葉ビュースポットをめぐる「紅葉かっぱバス」が運行される。

定山渓温泉街にはたくさんのカッパの像やモチーフがありますが、実はここはカッパ伝説が残る。紅葉を楽しみながら川の下を覗いたら、ひょっこりカッパと出会えるかも知れませんよ。

八代の秘境で出会う渓谷の絶景

◇熊本県の五家荘

標高1300~1700メートル級の山々に囲まれた八代(やつしろ)の秘境、五家荘

“九州の秘境”とも呼ばれる「五家荘(ごかのしょう)」は、九州中央山地の険峻な山々に囲まれた場所にある。

九州脊梁に囲まれて点在する五家荘は、椎原、仁田尾、樅木、葉木、久連子の5つの集落の総称で、平家の落人伝説が残る秘境としても有名。

地区内の梅の木轟公園に架かる吊橋(橋長116m、高さ55m)は、周辺の風景と橋の独特な構造美が調和しており写真撮影の絶好のスポット

山々が色づく秋、毎年紅葉祭が開催されています。2017年は10月29日から11月30日です。

石段がもみじで燃えるように染まる

◇京都の毘沙門堂

家内安全や商売繁盛の御利益があると有名なパワースポット。京都の七福神の中の1人「毘沙門天」が本尊で、毘沙門堂門跡(びしゃもんどうもんぜき)と呼ばれることもあります。

境内には紅葉樹があり、秋になればそれは見事に色づき、私達を楽しませてくれるのです。中でも晩翠園(ばんすいえん)は必見。ここは絶対見逃せません。

石段がもみじで燃えるように紅く染まり、春には見事な枝垂れ桜が咲く美しい光景に、こころ満たされ遠い道のりへの糧となったことでしょう。

境内には紅葉はもちろんのこと、御所から移築された伽藍(宸殿、霊殿)や勅使門、トリックアートなど見所がいっぱいです。

日本の道100選にも選出

1 2





北海道の旬の話題やニュース、雑記、芸能ニュースとか