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スーパーで買ったお惣菜をそのまま店内で食べる人が増加中?

進化し続けるスーパーやコンビニで販売されているお惣菜。近年では豊富な種類だけでなく一人用の小分け商品などバリエーションの豊富さも人気の秘訣となっています。そんな中、購入したお惣菜をそのまま店舗で食べる、という動きが広がっています。

更新日: 2017年10月24日

ppp_comさん

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■近年、成長を続けるお惣菜市場

日本惣菜協会の「2017年版惣菜白書」によると、16年の惣菜市場規模は前年比2・7%増の9兆8千339億円に達したことが明らかとなった

女性の社会進出や高齢化、核家族化など社会環境の変化とともに、食のインフラとして中食惣菜は今後も需要拡大が見込まれており、その中身も年々進化している

惣菜市場は近年、外食産業をはるかに超える成長ぶりを見せており、2017年には10兆円を超える見込みだ

■これに呼応するように、様々な業態でイートイン併設店も増加中

コンビニ

これまでのコンビニは商品を売って終わりだったが、入れたての100円コーヒーや軽食を店内で飲食できるようにすることで新たな需要を開拓しようとしている

お店によっては電源を利用できますので、カフェより使い勝手がいいところもあります

スーパー

イオンは食品売り場に50席以上の飲食スペースを設けた店を3年以内に約150店に倍増

埼玉を地盤とするヤオコーや、広島を拠点に成長を続けるエブリイも惣菜コーナーの強化と大型のイートインスペースを積極的に導入しています

最近では入れ立てコーヒーの機械を置く店舗もあるといい、高齢者や子供を連れた主婦などコミュニティーの場となっている

■しかも最近は店内で買ったお惣菜をイートインで食べる人が増えている

外食で出かける場所と言えば、“ファミリーレストラン”といった外食チェーン店を思い浮かべる人が多いと思いますが、最近では、スーパーの“イートインコーナー”が新たな外食の場所として注目を集めている

■何故、お店で買ったお惣菜をそのまま店舗で?

■店舗側もイートインにかなりチカラを入れ始めている

時間を気にすることなくタダで滞在できるのはもちろん、店内で購入した食品を持ち込める「イートイン」スペースが充実してきている

そこには無料、有料のドリンクサーバー、電子レンジ、調味料、箸やスプーンや食器が置いてあることもある

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