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話題の格安4Kテレビ!なぜ、安い???

ドン・キホーテに続き、各社が、続々と参入!大手メーカー東芝、パナソニック、シャープの4Kテレビと比較すると?話題の4Kテレビについて、まとめてみました♪

更新日: 2017年10月24日

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sugiyan9さん

格安4Kテレビ

「ドン・キホーテ4Kテレビ」「フナイ4K」。2017年上半期は、国内格安ブランドによる「格安4Kテレビ」が注目を集めたシーズンになった。

なぜ「格安4Kテレビ」を調達できた?4Kテレビは、画質も高けりゃ、値段も高い。そんなイメージがあったのですが。

液晶は開発が終わった過去の技術だからです。4Kはともかく、8K放送になると、有機ELパネルの表現力、画質の美しさには、液晶パネルでは歯が立ちません。長年積み上げ、磨き上げた液晶パネルの技術ですが、すでに国内大手メーカーは開発を有機ELにシフトし、液晶技術には見切りをつけているのです

大手メーカーの高画質モデルは高性能な部品を組み合わせ、高画質化を図っている。ただし、コストを抑えるなら、パネルメーカーのモジュールをそのまま購入すればパネル側の部品はそろう。

 ドン・キホーテやフナイが格安4Kテレビを投入できたのは、4Kパネル周りの部品を一括で調達できたからだとみられる。

格安テレビには搭載されていないパーツが、高画質エンジンだ。構成は各メーカーで異なるが、放送のデコードや最低限の高画質化処理はシステム回路側で行い、メーカー独自の高精度な映像処理を高画質エンジンが担う構成が多い。

ただし、本家のレグザと異なり、多少機能が落ちるのは事実だ。レグザの最新モデルに搭載されている4Kアップコンバート(4K画質でない映像を4K相当に自動で変換する機能)がなかったり、HDR(ハイダイナミックレンジの略。明るいところをより明るくする機能)が非対応であったりする。

各社が参入!超お買い得なPBモデルを登場させている!

ここにきて“第2弾”を投入したドンキをはじめ、各社が続々と超お買い得なPBモデルを登場させている。

今年6月に発売してバカ売れしたドンキの“ほぼ東芝REGZA”。この10月、後継モデルがついに登場

大手の4Kテレビと比較すると?

東芝50M510X

画面は全体的にやや明るめながらきちんとステップが踏まれているため、色の濃淡が描き出されています。さらに線が細かく雑味が感じられないこともあって、画面内での遠近を不自然なく感じ取ることが可能です。

パナソニックTH-49EX600

シャープLC-50US40

家電量販店やネットショップ、PCショップなどの実売データを集計した「BCNランキング」によると、2017年10月22日に販売された4Kテレビの平均単価は16万309円、最も販売数の多かったメーカーは、シェア32.8%でシャープだった。

液晶テレビは構成パーツが多く、作り込みの余地も幅広い。そのため4Kパネルを使うだけでは、同じ画質にはならない。

格安4Kテレビに顧客の反応は?

最新の機能がなくても4K対応のテレビがほしい、という顧客を中心に売れた。ここまでの大ヒットは初めてだった

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