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オーストラリアで東京喰種みたいな虫が発見される【グロ注意】

まるで東京喰種のアレに似ている虫を紹介。

更新日: 2017年10月25日

4gamer.netさん

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■動画

オーストラリアで発見された気持ち悪い虫

■画像

■この虫の名前は「クロスジヒトリ」漢字表記だと「黒条灯蛾」

・正体は「クロスジヒトリ」

この生物の正体は、「クロスジヒトリ」という蛾のオスとのこと。漢字で書くと「黒条灯蛾」。なんだかカッチョイイ。

そしてこの謎の触手は、「ヘアペンシル」と呼ばれるもの。求愛行為をする際に出て来るもので、ここからフェロモンを出し、その香りでメスに猛烈アピールするのだという。

インドやインドネシア、オーストラリアなどに分布しているとのことで、日本でも西表島や石垣島などに生息しているらしいぞ! なるほど、そうだったのか! ビックリしたわー。
・単なる「色香ただようイイ男」

結論としては新種ではなかった。端的に言えば、異性をビンビンに意識したオス。単なる「色香ただようイイ男」であった。

■まるで東京喰種の赫子(かぐね)のようだ

赫子(かぐね)とは

"喰種"の捕食器官。"液状の筋肉"とも呼ばれ、その正体は、"喰種"の『赫包』から放出された
『Rc細胞』。硬化と軟化を繰り返しながら自在にうねり、多用な攻撃が可能。血液のように流れ、"歯"
よりも頑丈になるこの赫子は、『羽赫』『甲赫』『鱗赫』『尾赫』と呼ばれる"喰種"ごとに固有の
4タイプに分類でき、それぞれに相性による優劣が存在する。

東京喰種(トーキョーグール)とは

石田スイのデビュー作。現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人「喰種」(グール)をテーマにした作品。コンセプトはダーク・ファンタジーとなっているが、サイエンス・ファンタジーの要素もある。

集英社の『週刊ヤングジャンプ』にて2011年41号より連載開始。2014年42号まで連載された後、新編となる『東京喰種トーキョーグール:re』(トーキョーグール アールイー)が、同誌2014年46号より連載開始された[1]。キングダム、テラフォーマーズに並ぶ同誌の目玉作品の1つになっている。

2013年7月と2014年6・12月には十和田シンによる小説版が発売された。また、2013年8月から同年9月までデジタル漫画雑誌『ジャンプLIVE』にて番外編(スピンオフ)コミック『東京喰種トーキョーグール [JACK]』(トーキョーグール ジャック)が連載された。

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4gamer.netさん

精神世界からの時空の干渉。
メビウスへ浸透していく生命の輪。