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経年変化が楽しみ過ぎる。ずっと使える『鉄のフライパン』❺選

使っていくほどに頼もしい相棒になっていく、そんなフライパンです

更新日: 2017年10月27日

jetwskyさん

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■『turk ターク』■

ドイツの100年使える鉄のフライパン

100年使える鉄のフライパン。ドイツから届いた無骨でクラシックな“TURK(ターク)

鉄の塊(銑鉄)から高温で加熱を繰り返し鍛造していく、つなぎ目のない一体型のフライパン。 肉、魚、野菜、パンケーキなど素材の持ち味を活かしたシンプルに焼く料理がおすすめです。

turkだと、ただの“焼く”が明らかにワンランクアップします。
BBQのお肉やウィンナーってなんかめっちゃうまいじゃないですか、あんな感じです。

鉄の塊(銑鉄)から高温で加熱を繰り返し鍛造していく、つなぎ目のない一体型のフライパン。 肉、魚、野菜、パンケーキなど素材の持ち味を活かしたシンプルに焼く料理がおすすめです。

■『釜浅商店×山田工業所 鉄打出しフライパン』■

日本で唯一、打出し技術を持つ山田工業所

製作は日本で唯一、打出してフライパンを作る技術を持つ山田工業所に依頼、幾度にも叩き締められたフライパンは、何よりも丈夫になります。

2.3mmと厚手で保温性が高く、パリッとした焼け目が付くのに焦げにくい。表面加工が施されていないので、使う程に錆びにくく使いやすくなる。

「釜浅商店」の鉄打出しフライパン

“食卓をよりおいしく、食事作りを簡単に”という考え方で活動している料理家・藤原奈緒さん。日頃からご自身の食卓でも食材そのものを活かした料理を作ることが多いそう。

「特に、シンプルな料理の場合は、どのような道具を使うかで仕上がりが変わりますね」と話す彼女にとって「釜浅商店」の鉄打出しフライパンは、日々の料理に欠かせない愛用品のひとつです。

■『釜定 フライパン』■

岩手県盛岡市で明治より続く南部鉄器の老舗「釜定」の三代目、宮伸穂氏。国際的に活躍するデザイナーでもある同氏が手がけるフライパンの数々は、目を楽しませてくれて、使い勝手も申し分の無いものばかり。

三代目、宮伸穂氏が手がけるのは北欧デザインにも通じる、軽やかで洗練されたデザインです。

無駄のないシンプル・モダンのデザインですが、グリップに優しい曲線を付けるなどユーザーへの配慮も感じさせます。シンプルがゆえに、南部鉄器の質感が引き立ち本物の存在感を放つ最高の逸品です。

現代生活になじむスッキリとした釜定の鉄器を手にして頂き、ずっしりとしてかさばりそうな南部鉄器のイメージが変わるきっかけになってくれれば嬉しい限りです。

■『藤田金属 匠の技 鉄フライパン』■

使い込めば使い込むほど油なじみが良く、焦げ付きにくくなり、長く使うほど愛着がわきます。

重さは「約 1.2kg」ありますが、鉄素材の割に軽い印象を持ちました。取っ手部分が少しアーチ状になっている事もあり、大変持ちやすいです。

鉄のフライパンを使い始めた当初は、少しずつフライパンが黒くなっていくのが、自分の手になじんでいくような気がして、うれしかったのを覚えています。

尚、このフライパンをチョイスした理由は、取っ手が頑丈そうであったのと、26cmの深型で安いもの、という条件に最もマッチしたから、というもの。

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日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。