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知らないと将来は薄毛になるかも!? 整髪料が髪に与える影響とは

髪型を作るのに、ヘアワックスやヘアスプレーを使っている方も多いのではないでしょうか?手軽に、お気に入りの髪型を作れるアイテムですが、気を付けないと薄毛の原因になるかもしれません。どうして、整髪料が髪に影響を与えるのか、その理由をまとめてみました。

更新日: 2017年10月25日

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ybylchbqさん

どうして、整髪料が髪に影響を与えるの?

一般的な整髪料には、界面活性剤が使用されています。この界面活性剤には、たんぱく質を変化させてしまう働きがあります。髪の成分であるたんぱく質にも影響が及んでしまい、髪が細くなってしまうのです。

髪の毛の主成分はたんぱく質ですから、整髪料が長く髪に付着したままでいると髪のたんぱく質が変化し、徐々に髪の毛が細く弱くなっていってしまう恐れがあるのです。

整髪料は髪を細める

最終的には抜け毛の原因となってしまうこともあるので注意が必要です。

抜け毛が増えたら、整髪料の影響かも!?

特にヘアワックスには、キープ力やツヤを与えるために油分が含まれています。ヘアワックスを髪に馴染ませるときに頭皮に付着してしまい、毛穴を塞いでしまうのです。

ワックスなどの整髪料には、キープ力やツヤを与えるために油分が多く含まれています。

この油分は頭皮につくことで毛穴をふさいでしまい、フケやかゆみ・炎症などの頭皮トラブルを引き起こす可能性があります。

整髪料を付けたら、しっかりと洗うのが重要です。しかし、洗いすぎてしまう場合もあるのです。

洗い流す際に、洗いすぎになりやすいという点です。 頭皮についたワックスを十分に洗い流せていないのも、それはそれで薄毛に悪いです。しかし洗いすぎも良くありません。

洗いすぎてしまうと、必要な油まで取り除いてしまいますので、頭皮がどんどん乾燥していきます。 そうなると、フケや抜け毛の原因に繋がってしまいます。

洗いすぎが原因で、頭皮が乾燥してしまう

整髪料を使う際の注意点とは

簡単に説明しますと、「整髪料を長時間付けたままにしない」「根元まで付けない」「シャンプーは頭皮を傷めないようにする」の3つです。

正しい整髪料の使い方としては以下がポイントとなります。

・整髪料を長時間付けたままにしない(帰宅後は早めに洗う、整髪料を付けたまま寝たりしない)
・髪の根元まで整髪料をつけない(髪先につける)
・シャンプーをする時は頭皮を痛めないように優しく洗う

使用するシャンプーを1回目と2回目で変えてみるというのもひとつの方法です。たとえば、1回目はヘアワックスを落とす目的で洗浄力の強いものを使用し、2回目のシャンプーでは頭皮と髪の毛を優しく洗浄してみましょう。潤いもプラスできるような育毛シャンプーを使ってみるというのも良いかもしれません。

シャンプーは丁寧に!

髪や頭皮に負担の少ない整髪料を使うのも大切

整髪料を選ぶ際、髪や頭皮に負担が少ない成分のモノを選ぶの大切です。特に、オーガニック系の整髪料なら髪だけでなく、唇や手にも使うことができるもモノもあります。

保湿力が高いため、髪の毛はもちろん乾燥している体の部位に使うことができます。

オーガニック系のヘアワックスの使い道

唇や手などに付けられ、ヘアセットが終わったらそのまま手に馴染ませられたりと、手を洗わなくて済むという時短効果も。余分なものが入っていないオーガニックコスメだからこそできる、嬉しい使い道です。

オーガニックヘアワックス1つで、ワックス・ハンドクリーム・リップクリームにも!

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