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「ミックス。」好きなら要チェック!卓球漫画に名作多し!!

卓球映画「ミックス。」が大ブレイク!ハマった人は卓球漫画も読んでみるのはいかが?「フルドライブ」,「行け!稲中卓球部」そして幻の名作「P2!」まで…知る人ぞ知る名作をまとめてみました。

更新日: 2017年10月25日

critical_phyさん

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さすがのクオリティ…「ミックス。」が大ヒットしまくっている!

衆議院選挙、台風襲来と重なった10月21・22日の週末。洋邦の新作ラッシュとなった土日2日間の映画動員ランキングは動員18万人、興収2億3500万円を記録した新垣結衣&瑛太のダブル主演作『ミックス。』が初登場1位を獲得した。

人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本を、新垣結衣と瑛太の主演で映画化したロマンティックコメディ。

もう本当に映画の至るところに笑い、感動、胸キュンのエッセンスが散りばめられていて、観終わった後には本当に満足しておなかいっぱい状態でした。

「ミックス。」にハマった人にオススメ!中毒性が高い卓球漫画たち!!

これ見逃すな…「フルドライブ」が早くも話題に!

10月23日に発売された週刊少年ジャンプ47号(集英社)にて、小野玄暉の新連載「フルドライブ」がスタートした。

小野玄暉による新連載。主人公はドイツ帰りの少年「玉城弾」。幼いころから祖父との卓球に明け暮れていた主人公が卓球美少女「白石真凛」と出会い…的なあらすじとなっている。

卓球王国と言われる中国が世界で唯一コピーを作れなかったと言われている。ドイツで暮らしていた弾は祖父と4年間毎日卓球を続け、祖父が亡くなったことをきっかけに日本へ。

本作でまず注目したいのは新人離れした画力だろう。主人公・ヒロインの表情は生き生きしてるし、試合のシーンは躍動感が凄い。特に試合シーンの描き方は読みやすい画とは言えないが一気に読ませる勢いがある。

「主人公のギャップにやられたし“黄金の時代”とかいうワードにニヤッとした」「今までの卓球漫画とは一線を画す才能を感じる」と絶賛の声が続出。

大袈裟に言うなら、玉城弾はモンキー・D・ルフィと同じレベルで、自分のやりたいことが見えている。これは、魅力的な主人公の第一条件です。

こんな意見も!

WJ新連載の『フルドライブ』面白いですね。主人公が才能があるのはまず当然としても、影響を受けた祖父に対して反発をしているのでもなく、かといって孫の自分が弱いわけがないと妄信してもいない、初回からこの先の進化の様子を見届けたいと思えるキャラクターです。

腹筋崩壊間違い無し…「行け!稲中卓球部」が面白すぎる…!!

熱血卓球少年竹田(巨根)率いる稲豊中学卓球部。前野は変態で、井沢は『あしたのジョー』オタク。ハーフの田辺はワキガだし、田中は大人しいがムッツリだ。そして稲中イチのモテモテ男である副部長・木之下。

その多彩な人物、意表を突くギャグや思春期真っ只中の少年・少女の青春を描いた物語で、性別を問わずに人気となる。作中の卓球用語やルールなど、作者の古谷が中学時代に卓球部に在籍していた経験が活かされている。

1993年から1996年の3年間にわたって連載されました。さらに、TBS系で深夜アニメとして放送されました。

とことんまでにお下劣かつバカな卓球部員たちの悲喜こもごもを描いたケッ作ギャグマンガとして今なお人気が高い。

あまりにも個性的すぎるキャラクター達の日常が描かれています。とりあえず、お読みになることをお薦めいたします。未来永劫、この稲中卓球部を超えるギャグ漫画が描かれることはないでしょう。

“リア充なんてクソくらえ”というスタンスは崩さず、それでも女の子に憧れる中学生男子の心情がストレートに描かれていて、思春期に読んだ人はいろいろと共感した作品なんじゃないかな?

知る人ぞ知る名作!「P2」は今だからこそ読み返したい作品です!!

超運動音痴である主人公の藍川ヒロムが、卓球というスポーツに出会い、苦悩し、葛藤しつつもその奥深さと楽しさに触れ、やがては成長していく青春スポーツものです。卓球を知らない人でも楽しめる作品です。

「成長物語」のスポーツマンガであり、多くの魅力的なキャラクターが描かれていた。繊細な心理描写や、非常に長いスパンで張られる伏線など評価される点は多い。

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