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旅に出たくなる…Twitterでも話題の『鉄道』に乗ってみたい!

各地で運行されている観光列車やラッピング電車などの話題のニュースが相次いでいる様子。どれも個性的でTwitterでも注目を集めているものが多く、ちょっと気になるものをまとめてみました。思わず鉄道旅行に行きたい気持ちになってしまうかも…。

更新日: 2017年10月26日

futoshi111さん

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◆観光車両「昭和」の運行が楽しみ

鳥取県東部を走る第三セクター、若桜鉄道(若桜-郡家間19・2キロ)の開業30周年記念式典が14日、若桜町の同鉄道若桜駅前で開かれ、この中で、来年3月に運行を始める観光車両「昭和」のデザインが公表された

外観は川や水をイメージした「青色」をベースとした塗色とし、サクラのシンボルマークが付けられる。また、内装は、「人に優しく、時代の求める用と美」を表現するため、可能な限り木を使用。座席はテーブル付きのボックスシートで、ドア付近にはソファが備えられる

1月から臨時列車の予約受付を開始(予定)し、3月から毎月第1・3日曜日に臨時列車を運行予定としている

若桜鉄道、来春よりデビューの観光列車。 この色に仕上がるのかな?桜の下では映えそうです。 清らかな水の流れる八頭若桜谷 pic.twitter.com/ucU7Teiv0O

若桜鉄道開業30周年を記念して観光列車「昭和」が来春運行されます。既存車両の改造です。デザイナーは水戸岡氏。鳥取から乗っても50分で終点若桜なのでもっと乗っていたい。 pic.twitter.com/ty0VLBatFh

水戸岡さんが手掛ける若桜鉄道の観光列車「昭和」。 デビューは2018年予定。沿線住民としてはすごく楽しみ。 pic.twitter.com/4agrzoSV2v

◆JR九州「或る列車」も話題に

来年3月末まで、佐世保~長崎間で観光列車「或る列車」を運行する。車内で九州の食材を生かした軽食やスイーツを提供。大村湾の車窓とともに楽しんでもらう考え

車内は豪華絢爛。細かい装飾に目が行きます。豪華寝台列車「ななつ星in九州」も手がけた工業デザイナー 水戸岡鋭治さんによる車両で、「或る列車」はその「ななつ星」に匹敵する内装が特徴のひとつ

JR九州が誇る「豪華スイーツ列車」、或る列車。その「長崎コース」に乗り込んでみました。⇒ yahoo.jp/mFQE4J (映像提供:乗りものニュース) pic.twitter.com/Gul0gp6kUs

大分駅を出発する「或る列車」。黒とゴールドの美しい外装。 instagram.com/p/BaoOQISF3QE/

もちろん或る列車に乗った時にコースで出てきたスイーツもとっても美味しかったぞ…まじでこの列車もう1度乗りたい…食べたい… pic.twitter.com/Q9EqOHl6OK

◆四国では人気列車が複数運行中

四国・愛媛県で、日本一とも称される観光列車が走っています。その名も「伊予灘ものがたり」。松山市から八幡浜市を結ぶ路線を1日4便(土日、祝日等が主な運行日)運行

四国まんなか千年ものがたりは同社で2種類目となる観光列車。金、土、日、月曜と祝日に1日1往復運行し、讃岐平野の里山の風景や平家の落ち武者伝説が残る祖谷地方の渓谷美などを専用列車の車窓から楽しめる

しまんトロッコは、四万十川にぴったりと寄り添うように走り、左右どちらからも切り立った谷や水をたたえた川の情景が目を楽しませる。窓がなく全面開放のトロッコ車両では、四万十の自然の風を直接肌で感じられる。ボランティアガイドの沿線案内や地元特産品の車内販売がどこか懐かしく、忘れかけていた童心を思い起こさせる

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!