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警視庁が紹介している「10円玉を使った袋の開け方」が逸材だった

警視庁が紹介していたスナック菓子などの袋の開け方が逸材でした。

更新日: 2017年10月26日

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■スナック菓子の袋が開けられない…

スナックの袋を開ける時に、思いっきり引っ張っても、上手く開けられない男子です( ̄∇ ̄*)ゞ

俺の指はすべすべなのでお菓子の袋もなかなか開けられないし、ケーブル抜いたりするのも一苦労である なんかハンデ背負いまくってるな

それ数年前の私だよ...私今でも指の力なさすぎてお菓子の袋開けられないときある(_ェ_) twitter.com/rabbit11071/st…

開けられないお菓子の袋を歯で切っちゃう癖が治りません(´・_・`)

@aosyobonsu 開けられない時イライラしちゃいますよね(´Д` ) お菓子がぁぁぁ(T ^ T) はさみを!はさみをぉ!もしくはカッターを(T ^ T)

■そんな時はこれを使うとうまくいく!

「出先でお菓子の袋などを開けるのに、素手ではなかなか開けられず困った経験はありませんか?そんな時は10円硬貨2枚を使って簡単に開けることができます。

袋の両側に、互い違いにコインを当てると、この通りキレイに袋が開けられます。

硬貨で袋を挟み込み、スライドさせると簡単に開けることができます。避難所等でハサミが無い時などは知っておくと便利です。

■特に10円玉にこだわる必要はない

この方法、十円玉で紹介されていましたが1円玉でもできましたし、何なら金属片が2枚あればできそう

お金を出すのもめんどくさいときはポケットかカバンの中の鍵二つを使ってもできそうです。

少し慣れが必要ですが、何回か練習すればすぐに開けられるようになります。

■コインで袋が切れる原理はハサミと同じ

10円玉は刃物でもないのに、どうして袋を切ることができるかというと、それは「せん断応力」と呼ばれる力の働きによるもの。

「せん断力」とは、モノの内部で擦れ違うように働く力のことです。ある物質内の任意の平行面に関して、それぞれの面に反対方向に力を作用させた場合に発生します。

その原理はハサミと同じで、2枚の10円玉をずらすことにより、ハサミと同様の働きを見せてくれる

■いろんなケースに使える

気の利いた加工とは無縁な海外製の調味料小袋や、ギザギザカットに沿って開けるとかえって注ぎにくくなる小袋に遭遇したときなどに、覚えておくと便利

お菓子の袋以外にも応用可能だ。登山やピクニックの最中に、開けられない袋で困っている友達がいたら、ぜひ披露してみよう。

■ツイッタ-でも話題騒然

え、これ知らなかった。 便利かどうかは別として、知っといて損はないなぁ。 警視庁直伝 “10円玉2枚で袋を開ける技”が予想以上の切れ味 - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabさんから

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