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きっと喜ばれます。貰ってもあげても嬉しい『可愛い缶入りお菓子』❺選

味だけでなく食べた後も使ってもらえる缶が魅力です。とにかくデザインが可愛いです♪

更新日: 2017年10月28日

jetwskyさん

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■『フランスシュクル・ドルジュモレ修道院の大麦キャンディ』■

1638年より、パリから1時間ほどの町・Moret-sur-Loingの修道院で作られていた大麦のキャンディ。

フランス革命の時期を除き。ずっとフランス人の心をあたためてきました。どこか懐かしく、やさしい甘さのボンボンです。 美しい街には教会や店が当時のまま残っており、敬虔な信者の聖地となっています。

小粒で味はべっこう飴のような素朴な感じ。

直径4㎝程の缶ですが、側面だけでなく見えない裏面にまで繊細なプリントがされているのには驚きました。
工業化が進み、薄いフィルムか更紙箱へ簡易プリントされて、食べたあとは捨てるだけの器多い昨今
こういった凝った容器には滅多にお目にかかれませんよね。

■『ル・ブルターニュ ガレット・バタービスケット アンリオ缶』■

友人からもらった、ル・ブルターニュのガレット、バタービスケットは、缶からして素敵です!

フランス・ブルターニュ地方の名産とのこと、内容はガレット・バタービスケットの厚焼きと薄焼きの2種類です。

ブルターニュ地方特産の良質なバター、乳製品、塩を使った伝統的なビスケット。厚焼き(パレット)と薄焼き(ガレット)がセットになってます

新鮮なバターをたっぷり使ったビスケットは、さくさくとした歯ごたえと濃厚なバターの風味が特徴です。紅茶やコーヒーのおともにどうぞ。フランスらしい黄色の缶入りなので、ギフトにもお薦めです

■『メゾンダー二のマカロンバスク』■

スペインとの国境に近い海沿いの町「Saint-Jean-de-Luz」。
1660年、ルイ14世とスペイン王女マリー・テレーズが結婚式を挙げた際に皇室御用達のパティシエが献上した縁起の良いお菓子です。

表面さく、中しっとりみちり、アーモンドの香りふんわり。しかも缶がかわいい。バスクのアーティストに描いてもらったそう。

東京白金にあるメゾン・ダーニ(Maison dahni)さんよりかわいい缶に入った焼き菓子を取り寄せました。スペインとフランスの両側ににまたがるバスク地方伝統菓子が人気のお店です。缶入りのお菓子なのですが、この缶がすごくかわいいのです。Patrich Crossu氏によって描かれた絵画がデザインされています。缶のデザインからもバスクを感じることが出来る素敵な缶です。

■『カートライト&バトラー』■

1706年にイギリスで創業した食品会社。
厳選した乳製品や原材料を使用し、イギリスの高級デパートなどでも取り扱われている人気商品です。

缶が人気のカートライト & バトラー、通称『C & B』です。

カートライト&バトラー はイギリスはヨークシャー州から良質な食品を昔ながらの手作りでお届けしています。

■『グランドフードホールのハニー&ハーブローストナッツ』■

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