1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

◇ 蔦屋が選んだ大人の鉛筆

選具シリーズのアイテムとして、ボディに蔦の葉をモチーフにしたデザインを印刷した「大人の鉛筆」。

鉛筆と同じ温もりを感じられる木軸と、鉛筆用高級国産の2ミリ芯を使用。シャープペンと同じ構造でありながら、芯は付属の「大人の鉛筆削り」で削るのも特徴です。

木軸の両端に付けられた金具によって、「中心は軽く」「両端は重い」という絶妙なバランスを実現。さらに、わずかに重心を先端に近づけることで、長時間書き続けても疲れにくくなっています。

大好評( ´ ▽ ` ) 蔦屋書店の選具×北星鉛筆の大人の鉛筆。 2ミリ芯のノック式ペンシルです。 柄は蔦の葉模様で白、黒、グレーの3色。 (つ) pic.twitter.com/5W2T85EF1J

◇ ドイツの筆記具ブランド「LAMY」の鉛筆

ドイツの筆記具ブランドLAMY(ラミー)の鉛筆。 少し太めの三角軸で握りやすく書き味も滑らかです。 シルバーとグレイのLAMYらしいカラーリングです。

滑らかな三角断面で持ちやすくシルバーとグレーの2トーンで塗装されています。

◇ 想いを繋ぐ鉛筆削り

「TSUNAGO」は、短くなってしまった鉛筆自体に穴をあけて、もう1本の鉛筆を差し込んで1本にする鉛筆削り。

鉛筆を最後まで使うと、持ち手の部分が短くなり掴めなくなりますが、もう1つの短くなった鉛筆と繋げて再生させるというアイデア。

鉛筆のあたまをを細くする機能と、別の鉛筆のおしりに穴を開ける2本のエンピツをつなぐ機能。
鉛筆を捨てないで、つなげて使うためのアイテムです。

捨てるものを少なくする。
使えるものを長く使う。
まずは鉛筆から。
まわりのものがより愛おしく感じてきます。

そういや息子がどうしても自分のおこづかいで買いたいっていったTSUNAGO。短くなった鉛筆同士を繋げるやつ。なかなか素敵✨短くなった鉛筆捨てなくてすんでめっちゃ喜んでる(*´艸`*) pic.twitter.com/cJ5kU9a8Gb

◇ 文具店が作る鉛筆&鉛筆キャップ

太めで短く、大人も使いたくなる「えんぴつ」です。

素地の木の丸い軸を面でカットした白いラインが印象的。 それが手がかりにもなり、転がりにくくもなっています。

手になじんで、すいすい書けるえんぴつ。そう考えて、芯はやわらかめの4Bにしました。無理に筆圧をかけなくても、ペンのように文字や絵がラクに描けます。ファックスで文書を送る時にも重宝します。

選ばれた素材は 一本の針金。プラスチックでも、クロームでも、革でもない。

東京の下町のバネ工場で作っていて、くるくると巻かれたキャップの隙間から、えんぴつの姿が見え隠れしながら、芯を優しく守ってくれます。

1 2





hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものを。