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Tomu_Tanさん

国民的アニメとは、その国の人間ならば老若男女を問わず誰でも知っており、かつズバ抜けて安定した知名度や人気を、長期間にわたって保持しているアニメのこと。そのため長寿アニメになることも多い。 日本で異論の余地のない「国民的アニメ」としては『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などが挙げられる。

三大国民的アニメになり損ねたアニメ

ケロロ軍曹

ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球(地球外の全宇宙人の呼称は「ペコポン」)の侵略のため、先遣隊が派遣された。しかし地球に降り立つ際に、隊員5名は散り散りになり、部隊再編のため、ケロロ軍曹は日向家に潜伏するが、日向夏美と冬樹にあっさりと発見され日向家で居候として生活するようになる。変わりに変わった日向家でのさらにへっぽこな日々が続くことになる。

主にパロディによる部分の人気が高かった。原作ファンにも概ね好評であり、急速に作品の認知度・人気が高まっていったことから2年目の製作が決定した。東京国際アニメフェア2005においてテレビ部門優秀作品賞を受賞した。

何度か放送時間短縮や元に戻ったりを繰り返す。終盤には短縮版を朝にやり完全版を深夜に放送と言う意味不明な事を始める。その後は5分アニメの新ケロロとしてよくわからないリメイクを行うもひっそりと終わる。

あたしンち

無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん(あたし)、シャイで恋などには疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)で構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。他にも個性的なたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。

2002年4月から2004年9月までは、全国ネット枠の金曜19:30-19:54に、クロスネット局の福井放送とテレビ宮崎を除くテレビ朝日系列24局と、TBS系列のチューリップテレビ(富山県)の計25局で放送されていた。最高視聴率14.7%(初回)、平均視聴率12.5%を記録した。

開始早々監督がPと喧嘩し降板するも何とか乗り切り人気が軌道に乗り映画化もする。だがその後数年後すると15分番組に縮小した上ローカル局に左遷。酷い地域は放送が四年遅れてる上に放送時間が平日の早朝という体たらくの中人知れず終わる

とっとこハム太郎

緑あふれる小さな町でくらす小学5年生ロコちゃんの家に住むハムスターのハム太郎。好奇心おうせいで元気いっぱい。ハム太郎には、おおぜいのハムスターのなかまたちハムちゃんずがいます。人間の気持ちがわかるハムスター・ハム太郎と、ロコちゃん、そしてなかまたちがくり広げるストーリー。

2000年7月7日にテレビ東京系列でアニメの放送が始まると、平日(金曜日)6時台のアニメ番組としては異例の10%もの視聴率を記録、その人気は小学校就学前の幼児にまで広がった。そして、翌2001年には『ドラえもん』や『ポケットモンスター』と肩を並べる人気キャラクターにまで成長した。

唐突な路線変更により舞台が現代日本からいきなり異世界のファンタジー路線になる。その上人気キャラをフェードアウトし不人気キャラをごり押し。
流石にスタッフもマズイと思ったのか元の路線に戻そうとするがキャラ設定の改悪や作画崩壊が多くなる。普通のチョコ(ハムスターにとっては毒)をハムスターが食べる問題シーンもある。そんなこんなで案の定関連商品のの売り上げが爆死。

その後も児童向けバラエティのオマケの5分アニメになったり、昔のアニメをリマスター化した後誰得実写コーナーを入れただけの物を新アニメと称し実質の再放送を行い、何とかしぶとく10年以上生き残るもひっそりと幕を閉じる。

二期以降のあまりに酷い内容のせいで見る人が極端に減ったせいか、ネットを調べてもロクに作品の内容が書かれていないし、その上アマゾン等の通販サイトのレビューも一切感想がない。

その他の国民的アニメになり損ねたアニメ

物語はチエが小学5年生である1年間を循環する形で、時間は進行しない。このことについては、マサルが「来年は6年生になる」とノイローゼになるが新学期に「今年も5年生でいいんですか」と狂喜する話があるほか、登場人物や壁の貼り紙で言及されている。

小学4年生の主人公、浜野あさりの周囲で起こる出来事を中心に描いたギャグ作品であり、日常的な出来事の他にも異世界やファンタジーなど、SF的な風味も取り入れた幅広い作風が特徴である。作中の時代設定は掲載時とほぼ同じに合わせてあり、時代に合わせた言葉遣いや時代を象徴する物も数多く登場する。

ペンギン村に住む発明家、則巻千兵衛が作った女の子タイプの人間型ロボット(アンドロイド)、則巻アラレのハチャメチャな日常を描いたギャグアニメ。
1981年4月8日から1986年2月19日まで、フジテレビ系列で水曜日19:00 - 19:30に放送された。テレビアニメ歴代視聴率第3位の視聴率を記録し、エンディングテーマ『アラレちゃん音頭』は、全国の盆踊り大会で使われ大ヒットした。

発明好きの小学生・木手英一(通称:キテレツ)が、江戸時代の発明家であった先祖・キテレツ斎の残した書物『奇天烈大百科』(キテレツだいひゃっか)を基に様々な発明道具を作り、その発明道具で起こす騒動を描く。
藤子アニメ作品としてフジテレビ系列では初となる作品で、ゴールデンタイムで8年以上続く長寿番組となった。

亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグアニメ。コミックスの発行巻数が多い単一マンガシリーズでギネス世界記録を保持。『週刊少年ジャンプ』の歴代連載作品の中で最長の連載記録であり、「少年誌の最長連載記録」である。

デジタルワールドという仮想世界と現実世界の東京(特にお台場、光が丘の2つの地域)とを巧みにリンクさせ、突如として放り出された異世界の中を、主役の子供達がデジモンや仲間との関わりの中で「自分らしさ」を見つけながら成長し、共に生き抜くという子供達の成長を描いた物語である。

朝日放送の制作により、テレビ朝日系列で放送された、東映アニメーション制作のオリジナル魔法少女アニメ。ドジで妹の春風ぽっぷからもバカにされる自称「世界一不幸な美少女」の小学3年生・春風どれみ。魔女に憧れ、好きな人に告白する勇気を魔法で手に入れたいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会う、この時マジョリカが魔女であることを、どれみが見破ってしまった為に、マジョリカは魔女ガエルの呪いの力により魔女ガエルとなってしまう。

ごく普通の中学1年生の南楓は同じクラスの結木摂に片想いをしていたが、話しかけることも出来なかった。そんな中、楓の願う気持に妖精界から呼び出された恋の妖精ミルモが、魔法を使い、楓の恋を叶えるため人間界に住むこととなった。そして、結木にはミルモの婚約者になる予定だったリルム、転校生で結木のことが好きな日高安純にはミルモのライバルであるヤシチ、楓に恋をした松竹香にはミルモの弟ムルモがパートナーとなり、妖精達はそれぞれの願いを叶えるために人間界に住むことになる。

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