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これは便利…音楽を聴くツールはiPhoneからAppleWatchへ

今月配信されるwatchOS 4.1からApple Musicのストリーミング再生に対応します。それによりiPhoneを自宅に置いたままでもiPhoneと同じ音楽サービスを楽しめます。電話もできるし音楽も聞ける…AppleWatchが最強のツールになりつつあります。

更新日: 2017年10月27日

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・段々と浸透してきている「Apple Watch」

Apple Watch Series 3の購入者の70%が、Apple Watchを以前所有したことがなく、初めての購入であることがわかりました。

約80%のカスタマーがセルラー機能搭載バージョンを購入しており、Apple Watchのセールスポイントに

セルラーバージョンは通信機能を内蔵し、iPhoneとペアリングせずに単独で通話や通信が可能

・そして今月末「watchOS 4.1」が配信される

・目玉はセルラーモデルのストリーミング再生対応

Apple Watch Series 3(以下Apple Watch)のセルラーモデルが、10月末からApple Musicのストリーミング再生に対応

「WatchOS 4.1」に更新することで、Apple Watch内蔵の音楽アプリが大幅に機能強化され、Apple Musicに対応する。

2001年、初代iPodが発表されたときのキャッチコピーは「1000曲をポケットに」でした(by スティーブ・ジョブズ)

・これまでとの違い

watchOS 4から複数のプレイリストに対応、さらにApple Musicが用意したプレイリストから選んでの同期も行なえるように

iPhoneを自宅に置いたまま、Apple Watchからいつもと同じように、膨大な楽曲にアクセスできるようになる。

・この点に関してはこんな声も

まもなくApple WatchのOSがバージョンアップするんだけど、これによってみゆきさん全曲をiPhone無しでも聴けるようになってしまう。技術の進歩ってすごい。

iPhoneで音楽を聴く体験とApple Watchで音楽を聴く体験って全く別物で住み分けされて行くはずなのに、「これからはApple Watchで音楽を聴く時代」みたいな記事を見るとはぁ…って気持ちになる。

・さらに、Hey Siriで音楽を検索して再生

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