「地球がもしも四角だったら」を科学者が検証してみた結果…

「地球が四角だったら?」に加え、「月が無かったら?」「もしも自転が止まったら?」の3本立てでお送りします。

更新日: 2017年10月31日

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地球が丸くて、本当によかった。。

地球中央部にいる場合、重力方向が地面に垂直になるのでまっすぐ立てる。しかし外側に行くにつれ角度が発生。

角の辺りは、これくらいの傾斜に。

正方形の端では、重力の向きが45度に傾きますから、急峻な山を登っているような感じになります

絶対住めない。。

ある面では凸レンズ型の海があったり、海がない面では300気圧超えで生存不可能だったり。。

人間が生存できる0.5~1気圧となる地表面を探すと、面の中心から遠く離れた周辺地帯だけになってしまう

基本的に斜面で暮らすしかないってこと…

【ほかにも】今度は「月」が存在しない世界…

地球は超高速で自転をはじめる。1日の長さは今の約3分の1。時速数百キロの強風や砂嵐が吹き荒れ、人類の進化の道は閉ざされる

月があることで、地球の地軸が約23.4度の傾きで安定している。

角度が金星のように0度になると季節がなくなり、天王星のように97度に傾くと、昼と夜の感覚が長くなり、白夜や極夜が延々と続く

そして、もしも「自転」が止まったら…

おそらくニューヨークの超高層ビルからエジプトのピラミッドまで、あらゆる人工構造物が崩壊するだろう。原子爆弾による爆風よりも遥かに速い

ヒトだけでなく、ありとあらゆるモノが飛んでいく。

昼の側はひたすら暑く、乾燥し、灼熱地獄になっていくでしょう。夜の側はひたすら寒く、雪と氷に覆われた世界になっていくでしょう

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