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あぁ和む…カフェの雰囲気に癒される漫画 6選

日常から切り離された独特の空気が漂っていて、その空間に癒されるカフェ漫画。「珈琲色に夜は更けて」「珈琲いかがでしょう」「なごみさん」「夜の珈琲」「イヴの時間」「純喫茶ねこ」の6作品。

更新日: 2017年11月05日

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▽『珈琲色に夜は更けて シリーズ 小さな喫茶店』山川直人

甘くホロ苦い人生のかたわらに、いつも馴染みの店の温かな一杯がある。漫画界の吟遊詩人・山川直人、その本領を味わう。コーヒーを巡る絶品物語集。

幻想的な要素が散見されるのが特徴的で、その奇想や描写にはただ驚かされるばかり。日常風景に溶けこむミルクのようで、従来のコーヒーを扱った作品集とは一風違った味と香りを放っています。

『珈琲色に夜は更けて』山川直人の最新作。モテない男に恋人ができ、人気スポットに誘うものの…というハナシ。ほんわかした絵なんだけど、悪夢めいていてナントカという神話と似ている。珈琲ものといえば、豊田徹也もよかったなぁと読み返し中。 pic.twitter.com/tdlHUk0K0f

『珈琲色に夜は更けて』を再読。 やはり、山川先生のマンガは深夜に読むのがいい。 収録作品はどれも味わい深いけど、 一番面白かったのは「病気の名前」。 お気に入りは「間奏曲」。 職業柄楽しめたのは「古い本」。 pic.twitter.com/yq5hagc3LW

▽『珈琲いかがでしょう』コナリミサト

いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは、素敵な移動珈琲屋さん。店主が淹れる珈琲は、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて淹れられ、なんだか気持ちがほんのりほぐれるような、そんな味。

丁寧に淹れた珈琲で、出会ってきた人たちの心を救ってきた青山。そんな彼に忍び寄る謎の影、そして青山自身に秘められた過去とは?

読み返していたら呟きたくなりましたm(_ _)m この作品は、絵柄に引き込まれつつも、ふと自分を顧みさせてくれる所が凄く好きです。 疲れた時、辛い時にお世話になっています。勿論笑いたい時も #珈琲いかがでしょう pic.twitter.com/30nbBnskZa

珈琲いかがでしょうって漫画、じわじわと心に沁みる何かがあるなぁ。とりあえずコーヒー淹れよう

『珈琲いかがでしょう』って漫画が、珈琲のことは勿論描いてるけどそれ以上にお話が毒効かせつつハッピーエンドの一話完結型で面白いのでダイレクトマする

▽『なごみさん』宮本福助

顔は怖いが、名前は和(なごみ)。そんな男がさびれたシャッター通り商店街に喫茶店を開いた。店の名前は「極道珈琲店」。第二の人生の舞台は調った!

強面の喫茶店マスターの周りで起こる、いわゆる日常物(非日常!?)ですが、読後感もとても良いです。

今日は暑いなぁ。イライラしないようにお昼は宮本福助さんの『なごみさん』を読んでなごもうかな♪

昨日読んだマンガ なごみさん① 宮本福助 おじさんがいっぱい。 宮本さんのおじいちゃんが好き。 pic.twitter.com/izD2hmAj

なごみさん3巻読了。最近知ったのに、もう終わりなんですね。最後はぶっ飛んでたけど、ほんと和さんは可愛いです。こんな強面61歳の愛されキャラはナカナカ居ないよなぁ。ナチュラルな顔芸に嫉妬せざるを得ません。いやはや、疲れた毎日、和みたいなら「なごみさん」宮本福助全3巻オススメです。

▽『夜の珈琲』左東武之

のどかな町・月夜野にひっそりと佇む喫茶店「夜」。メニューはコーヒーただ一つ。どんなものでも、マスターがお客様のお好みのものをお淹れします。

この作品の魅力は、コーヒー好きにはたまらない豆知識が豊富であること、そしてゆったりとした優しい雰囲気に満ちていることです。忙しない毎日に疲れている人にこそ、読んでいただきたい癒しの作品となっています。

左東武之さん「夜の珈琲」2巻 私もマスターにコーヒーを淹れてもらいたいです。おいしそう、自分に合ったコーヒー知りたい。昔、不安でいっぱいだったときに入った喫茶店を思い出しました。あの時すごく救われた。また行きたいな。喫茶店大好き。 pic.twitter.com/EPbSisN6GI

小説じゃないけど夜の珈琲は珈琲の知識を得ながらイケメンが見られる良い漫画だった。全3巻。

左東武之さんの「夜の珈琲」1巻読了。妖しい話ではなくて「夜」というコーヒー以外のメニューがない喫茶店のお話。コーヒー話もあるけどそれがメインでなくヒトの話。穏やかな感じが◎

▽『イヴの時間』吉浦康裕 太田優姫

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無頼漢の涙さん

趣味は海外ドラマ。