世界中で警告が。新しい「テロの危機」が高まってる

日本でもたびたび大きな話題になった「IS」は、ほぼ壊滅という状況に追い込まれました。しかしその事によって、新たな脅威が生まれており、世界で警告が出されているようです。

更新日: 2017年10月28日

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ISは「ほぼ壊滅」という状況に

「ラッカでのISの敗北は世界中の対IS掃討作戦の重大な突破口となる。ISの終わりが視野に入った」

いわゆる「イスラム国」(IS)が「首都」と呼んでいたシリア北部のラッカが約4カ月の戦闘を経て解放された

26日、過激派組織「イスラム国」のイラク最後の拠点を奪還する作戦を開始

でも、IS壊滅によって新たな脅威が

外国人戦闘員のうち、少なくとも5600人がこれまでに出身国に帰還

ラッカが陥落しても、欧米でのテロは減らない。世界でジハード(聖戦)を起こす力が損なわれることもないだろう

アフリカや東南アジアなどに逃げたISの幹部の一部が地元の武装勢力と結びつき、組織を再び活発化させるおそれがある

一刻も早い対策が必要となってる…

航空各社が26日から、米国行きの便の乗客に対して搭乗手続き前に簡単な面接を行う

成田空港の搭乗ゲート付近では二十六日、日本航空の職員が米国への直行便の乗客に「人から受け取ったものはないか」「荷物は自分の管理下にあったか」などと質問

ISの「成長を促した状況が残っている限り」ISやそれに類似した組織は存続する

各国にはいずれも、この問題に関する戦略を立て、対応に必要な情報を共有するため、迅速に対策を講じることが求められている

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