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胸が締め付けられる…戦う少女を描いた悲しく切ない漫画 5選

「五時間目の戦争」「乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ」「GUNSLINGER GIRL」「最終兵器彼女」「エルフェンリート」おすすめの5作品。

更新日: 2017年11月02日

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▽『五時間目の戦争』優

日本が正体不明の敵と開戦して5年。離島の青島。中学3年生になった双海朔たちは、新学期早々担任から「金曜日の5時間目に戦争する」と告げられる。

新たな授業として三年生たちに課されたのは、正体不明の敵との「戦争」だった!

日常にノスタルジックな昭和を感じる作品。戦時中だって空は青かったに違いないと思わせてくれる。

五時間目の戦争、日常が急に壊れちゃう系SFなんだけど登場人物の心理描写とかとても細やかだし是非読んでほしい… pic.twitter.com/wJwwZ4w14X

ついこの間完結して次回作を楽しみにしてた、。 五時間目の戦争の優しい絵柄と切ない内面描写すきでした。哀しい。 pic.twitter.com/RqN6IwpGe0

全4巻

「五時間目の戦争」はほんと名作でした… 最期、切なくも優しいエンディング

▽『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』大西巷一

1420年、ボヘミア王国。戦争により家族を虐殺された12歳の少女シャールカは、フス派義勇軍の英雄ヤン・ジシュカに導かれ、仲間たちと共に反カトリックの戦いに身を投じていく。

中央ヨーロッパで起こり「宗教改革」の端緒となった「フス戦争」をモチーフに、少女の視点で、史実に基づいた凄惨な戦争を描く歴史巨編!!

昨日読了の乙女戦争(大西巷一著)の一場面。12歳少女シャルーカが実は腹黒い傭兵隊長ヤン・ジェシカに両親を殺された後、銃を使えば強くなれると言われ兵士になる。14世紀のフス戦争ですが今も中東やロシアの大地で同じ場面がありそうと思うと涙… pic.twitter.com/01vcdg9uqh

『乙女戦争』って漫画がフス戦争を元に女の子の視点から描いてて、凄惨で悲しいんだけど、この作者の漫画は歴史造詣と解釈が深くて、すごい優しいんだよ…尊敬してる

乙女戦争の新刊買ってきたけどシャールカが天使 ホント大西先生の描く女の子かわいい pic.twitter.com/zVaAWoeekF

▽『GUNSLINGER GIRL』相田裕

公益法人社会福祉公社――表向きは障害者支援のための首相府主催の組織だが、その実態は瀕死の少女たちに機械の身体を与え、その少女たちに政府に敵対する勢力を秘密裏に排除させる諜報機関だった。

「身体を改造した少女の殺し屋」を運用する対テロ機関「社会福祉公社」と、犯罪やテロによってイタリアを恐怖に陥れるテロリスト集団「五共和国派」との戦いを軸にしたガンアクション漫画。

美しく、可愛く、グロテスク。不思議なインパクトを持っている作品。

わたしは「GUNSLINGER GIRL」を最後まで読み通すことが出来るのだろうか。第6話「A kitchen garden」で、すでに涙腺が崩壊しまくりなのだが。 pic.twitter.com/ApL0ROTpdZ

ファイブセブンで思い出すのは、GUNSLINGER GIRLのこのシーン ストーリー的にちょっと辛いシーンなんだけど、「私の手の大きさでは扱えません」ってとこに非常に興奮するよねかわいいよね pic.twitter.com/FNC3m0EYaO

久々にGUNSLINGER GIRL読み返したが胸が締め付けられる 名作だコレ

▽『最終兵器彼女』高橋しん

ぎこちなくも清純な交際をしている高校生、シュウジとちせ。札幌が突然の空爆に襲われたある日、シュウジは思いも寄らない姿に変身していたちせに出会った。

腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」と化して敵と戦うちせの姿であった。

戦争が激化していくにつれ、ちせは力が暴走していき、肉体も精神も人間とはほど遠いものとなっていく。壊れていく世界。

その8 『最終兵器彼女』 恋愛モノです。戦争してるけど。 2人の心理描写や行動に涙ボロボロ流しながら見る作品です。 pic.twitter.com/EPFEmLT1nr

髪の毛を今、切りました♪ヽ(´▽`)/ そしてその後、最終兵器彼女を読んだ。 いつみても切ない戦争ラブストーリー。 ちせ可愛い(>ω<)けどかわいそう。 pic.twitter.com/wH4xzhx3FA

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無頼漢の涙さん

趣味は海外ドラマ。