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この記事は私がまとめました

facialさん

あなたは知っていますか?映画オーディションには業界のマナーがあります。これを知っていると知らないとでは合格率が違います。
今回はあなたが”役”を掴むためのオーディションの服装術を紹介します!

1 香水はつけない
2 ナチュラルメイク
3 自分の体に合う恰好
4 動きやすい服装
5 清潔感

1 香水をつけない

香水は厳禁です。特に女性が多いですね。プロデューサーたちが見たいのは”あなた”から発する香りではなく、”あなた”が醸し出す色気なのです。
香水には好みがあり、人によっては嫌悪感を抱く人もいます。”役”を掴みたいのでしたら香水は絶対付けないで行ってください

2 ナチュラルメイク

普段はバッチリメイクの人も、オーディション用の写真はナチュラルメイクで撮影しましょう。
ナチュラルメイクだから…と言って、「眉毛を描いて、グロスだけ…」というわけではありません。薄化粧とは違いますから、間違えないようにしましょう。

プロデューサー、監督は”あなた”の素の姿が見たいのです。役に合う、役に合わないは”あなた”が決めるものではありません。制作サイドが決めます。メイクで勝負は間違いです!
ありのままで勝負してみませんか?案外、その方が上手いく可能性は高いですよ!

3 自分の体に合う恰好

これは非常に重要なことです。あなたの体格によっても役が変わる可能性はあります。”あなた”は自分の体のパーツで自慢できる場所はありますか?もし、あるようでしたらそのパーツが活かす恰好が良いです。ですが、狙い過ぎるのはNG。マッチョの人がピチピチYシャツはちょっと…と思う人もいます。バランスを考えて恰好は選びましょう!

4 動きやすい恰好

オーディションには動きやすい恰好の方がいいです。ジャージで行くのは良くないですが、”あなた”が普段着ている服の中で着心地が良い物を選ぶといいです。
オーディション会場で突然、台本を渡される可能性は十分にあります。立ち芝居を行うオーディションもありますので、キツキツの恰好よりも動きやすい恰好の方が非常にいいです!

5 清潔感

清潔感。俳優並び人前に立つ仕事をしている方はこれは非常に重要です。汚い恰好は役でするものです。プロデューサー、監督などの前では清潔感ある恰好をしましょう。逆の立場だったらどうしますか?汚い恰好の人はあまり良い印象を持ちません。白いシャツは良く、清潔感を感じさせます!

まとめ

この記事を見て頂いて少しでも役立ってもらえれば光栄です。

「A役のオーディションだったが、C役を貰えた」という事もオーデイションにはあります。役に合う、合わないはその役の個性に過ぎません。”あなた”を否定している訳ではないのです
芸能プロダクションオーデション、専属モデルオーディションに落ちた。これは”あなた”に合ったオーディションではないです。本気で”芸能界”で生きたならオーディションは何回も受けるべきです。あなたが知っている有名芸能人も何十ものオーディションに落ちています。

オーデイションとは”あなた”自身が本気かどうか調べるものでもあります。ぜひ、自分に妥協せずオーデイションに立ち向かってください

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