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この記事は私がまとめました

shadowplayerさん

バブルが弾ける寸前の1990年。 明るく!元気に!勢い良く! そんな歌ばかりです。

【1位】 おどるポンポコリン ~ B.B.クィーンズ~

売り上げ枚数:131万枚
発売日:1990/04/04

のっけからすごいの来ました。
90年代バブル期を象徴してしまうと言うにはちょっとどうかと思いますが。
アニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌で、若人から年配まで口ずさむキャッチーなメロディ。
軽快なポップ調音楽は今の時代でも受けないこともなくもない。
カラオケ行ったら誰かしら絶対歌うというね。
日本の将来大丈夫なのかと思った人々の気持ちがバブル崩壊をもたらしたという都市伝説はない。
B.B.クィーンズが活動休止後再開して2017年現在活動中ということに驚きを禁じ得ない。
ちなみにボーカルの坪倉惟子と近藤房之助はそれぞれ契約形態が異なるため収入格差が発生している模様。
坪倉さんはおよげたいやきくん式。

【2位】 浪漫飛行 ~米米CLUB~

売り上げ枚数:62万枚
発売日:1990/04/08

おどるポンポコリンに負けてたのかこの名曲。
ミリオンセラーではなかったことに驚きを禁じ得ない
航空会社のCMタイアップソング。
カールスモーキー石井の美声っぷりは異常。
正直この曲まではファンクフジヤマのイメージでしか知りませんでした米米。
私の母が口ずさんでいたくらいの浸透っぷりでした。
無性にうどんでスカイ食べたくなります。
食べたことないけど。

【3位】 今すぐKiss Me ~LINDBERG~

売り上げ枚数:61万枚
発売日:1990/02/07

GO-BAN'Sと混同していた時もありました。
その節は恥かきました。
圧倒的なライブパフォーマンスを誇っていたLINDBERG。
最初から最後まで突っ走る曲が多かった彼らの代表曲。
アルバムがずっと連番で発売され、いつも何番買ってないんだっけと思ったのも良い思い出です。

【4位】 さよなら人類 ~たま~

売り上げ枚数:58万枚
発売日:1990/05/05

すごい奴らが出てきたと思いました。
絵面的に、歌詞的に。
おにぎりが好きそうなドラマーと、わかめちゃんのようなボーカルと他2人。
コーラスというか合いの手の「ついた~!」「ついったついった!」のインパクトは30年後の今でも無限リフレインされます。
イカ天出身でしたっけ?
カラオケ率これも高かったなあ。
主にネタとして。
つまりは山下清がドラムをしていることで評判になったバンド。
聴けば聴くほど深い、歌詞のような気がしないでもなくもない。

【5位】 OH YEAH! ~プリンセス・プリンセス~

売り上げ枚数:57万枚
発売日:1990/04/21

ガールズバンドと言ったらプリプリ!
「M」「ダイヤモンド」でヒット連発していた彼女たちの明るく元気になれる歌。
奥井さんのハスキーボイスシャウトはいつ聞いても脳みそが震えます。
当時のシングルCDパッケージは細長くて半分に折ることで来たんですよね。
折る派と折らない派がいて、断然折る派でした。
しまうのにスペース取らないし。
この曲はシングル買ってないですが。

【6位】 Dear Friend ~中森明菜~

売り上げ枚数:55万枚
発売日:1990/07/17

「Desire」と勘違いしてました。
聴いたらばっちり思い出しましたよ。
明菜ちゃん可愛いよ明菜ちゃん。
この後、新選組の局長みたいなやつにたぶらかされてお可哀想なことに。
明菜か静香でよく意見割れましたが僕は断然みぽりん派でした。
中山美穂のトキメキハイスクールで電話した仲なので。
しかしノビのあるこの歌唱力。
いつの時代でも凄い人は凄い。

【7位】 情熱の薔薇 ~THE BLUE HEARTS~

売り上げ枚数:51万枚
発売日:1990/07/25

ツッパリドラマ「はいすくーる落書き」の主題歌でした。
BLUE HEARTSは好きです。
甲本ヒロトは天才です。
試験勉強しながらよく聴いてました。
夏合宿で夜の息抜きイベントで、「リンダリンダ」をみんなでヘッドバンキングやらジャンプやらして暴れまわったのを思い出しました。
メガネっ子の坂本さんお元気ですか?
イントロからサビまで全てパーフェクト。
彼らの歌はバイオリズム低下しているときの復活薬。

【8位】 くちびるから媚薬 ~工藤静香~

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