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マリオオデッセイを、素人が語る。

PS3を今更購入。スイッチを昨日購入。そんな心がおっさん(20代)な自分が何を思い何を伝えるのか…。文章が下手で申し訳ない。

更新日: 2017年10月28日

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sofasterさん

昨日発売のスーパーマリオ オデッセイ

本日10月27日に世界主要都市で発売された『スーパーマリオ オデッセイ』。
発売前には辛口レビューで知られるゲーム雑誌EDGEで満点を獲得し、各海外メディアのレビューが解禁された本日も高得点を連発している。

『スーパーマリオ オデッセイ』は懐かしさとレトロな魅力を残しつつも、シリーズを最新のものにして新たな客を掴んでいる。

昨日仕事帰りにオデッセイ買いに行ったら、いつも行ってる所売り切れててびっくりした。なんていうかマリオって売り切れるイメージ無かったから。まぁ別の店で買えたから何でもいいけどw

昨日、在庫ある時にSwitchマリオセット買えば良かったなー...アサシンクリードも買ったし、ゆっくり考えようと思ってたら、売り切れてもう手に入らない...

退屈な日々を送っていた私は昨日、
無性にスイッチが欲しくなり
電気屋へ向かった。

ゲームは今年に入り再び熱が入り、
スイッチ本体を昨日購入。
マリオは兄弟のやっていたギャラクシーを
手伝ったりして以来9年ぶりだろうか。

しかし正直マリオは好きでも嫌いでもなかった。
面白味が正直分からなかったのだ。
しかもゲームは負けるとすぐキレる性格なので
そんな自分がこのオデッセイを
買ってすぐ、攻略を見ずに、ストーリーを
終えてしまったことがいまだに信じられない。

そんな自分の感想を書かせていただきたい。
久々に涙腺が緩んでしまった

1.遊び方の広がり

縄跳びでここまで燃えれたのはいつぶりだろうか…
CM等でも伝わっている人間?の暮らすエリアに今回は行けるのだがこれが妙に馴染んでいるのだ。

ゲームシステムも多くファミコンの頃の絵で
進むステージや帽子を投げ敵を操るから始まり
頭を使う所もある。サルゲッチュやラチェットクランクを彷彿とさせる操作もあって妙に懐かしかった。

視点変更がやりやすかったのも良かった
リモコンの振動が小刻みで気持ちよく
ギャラクシーの頃を思い出した

2.新しい試み

今までのシリーズの要素を入れつつも
新しい試みも多かった
敵のデザインに驚いた人は
自分以外にもいたとは思う

妙に洋風な演出がストーリーにも
出てきていた気がする
自分は最後は王道かなと思っていたが
いい意味で裏切られてしまった
ターミネーター2のようだ。

3.やり込み要素

ストーリー以外にもやり込み要素が多く
純粋に楽しめるところがある
「縄跳び」は本当に楽しかった。
童心に少し変えれた気がする

ボス戦も動きをよく見ればだいぶ分かりやすく
数回負けるとライフが少し増やせるので
それが弱かった自分でも終えれた要因だった気がする。
しかし、「本編」を終えてもまだまだやり込む要素はあるのですぐに飽きる心配もなさそうだ。

・・という感じでなかなか面白かった。
自分のプレイ以外にも見当たらなかった面白さがあったりするので購入を考えてる方は押さえておいて間違いないと私は言いたい。
本当に純粋に自分の意志で「マリオは面白い」と思えた作品だった。

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