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あの時代は良かった…ファミコン世代が描く青春レトロゲーム漫画

子供の頃、ファミコンやゲームセンターで遊んだ人達なら共感できる漫画。「8bit年代記」「岡崎に捧ぐ」「無慈悲な8bit」「懐かしファミコン物語」「198Xメモリーズ」「ピコピコ少年」。懐かしさに浸れる感涙必至の6作品。

更新日: 2017年11月04日

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▽『8bit年代記』ゾルゲ市蔵

「8bit年代記」は、かつて栄光を誇った「日本ゲームの時代」を、当時青春を過ごした主人公「ぼく」の目を通して振り返る、一種の歴史マンガです。

今でこそすっかり明るくキレイになり、家族連れや女性でも入れる
ゲームセンターが増えましたが、かつての暗くて危険な場所だった
頃を知っている年代の人であれば鼻の奥にツーン、と来るような
エピソードが色々と収録されています。

8bit年代記すごいな。ゲームへの昔感じたワクワク感が蘇る!ゲーセンで大人がしているのを横で見てたよね(笑)

8bit年代記のLSIゲームの回はグッとくるなあ。アーリーバブル期とはいえ我が家は富裕でもなんでもなかったので、こういうさもしい事はよくやってた(笑) pic.twitter.com/auwzrY4oFz

@yuzokoshiro 「8Bit年代記」アマゾンから届いたので早速読みました。まさにあの時代ですね。デジコムベーダーとか超懐かしいです!当時はX1やPC88に手が出ず、MSXで耐え忍んでいたのを思い出しました。本のご紹介ありがとうございました!

▽『岡崎に捧ぐ』山本さほ

実際の幼馴染み・岡崎さんとのちょっと特殊な友情を描いた“超プライベート"なふたりの歴史。

懐かしいたくさんのゲームやおもちゃ、笑いと涙のエピソードが、私たちみんなが持つ普遍的な記憶を呼び起こします!

ゲーム大好きな作者が子供の頃に仲良かった女の子との想い出を綴るエッセイ『岡崎に捧ぐ』が恐ろしく面白い。ズボラな主人公と瓶底メガネの岡崎さん。サブカル版 ちびまる子ちゃんて感じで最高に笑えて最高にジーンと来るんだよなぁ。。 pic.twitter.com/0ecfdddfcx

『岡崎に捧ぐ』 どうして『岡崎に捧ぐ』というタイトルなのかこの前後編で明らかになりそうな気もする。 中高で漫画アニメゲーム漬けの奴はだいたいこんな顔してる。 「スペリオール」 #マンガソン pic.twitter.com/VEuqzlFMuQ

これを読んで思った。 わたし、自分の人生の中で小学校や中学校はつまんなかった。でも確かに、ゲームで感じたワクワクや感動は、あの頃が最高潮だった。最近のほうが音楽も映像も段違いやけど、今の子が昔みたいにワクワクするゲームはもうできないかもしれないな。 #岡崎に捧ぐ

▽『無慈悲な8bit』山本さほ

ファミコン世代の誰もが感じる「懐かしさ」と「あるある」がつまった1冊。

3度の飯よりゲームが大好き。そんな山本さんのゲームライフを赤裸々に淡々とときに大胆に 描いたらこうなった!

漫画:無慈悲な8bit 作者:山本さほ @sahoobb 週刊ファミ通で大人気連載中、作者自身が主人公のエッセイ 兼 日記漫画。彼女が日々身近で感じたことや昔の思い出、ゲームを通じて時に懐かしく、時にユーモアな苦笑いを描いた作品。 pic.twitter.com/IG9juInZxt

発売日から結構経ったけど、やっと「無慈悲な8bit」読んだ。世代が近いからすごいよく分かる。30代くらいのゲーム好きな人におすすめ。面白かった。

山本さほ「無慈悲な8bit」買って帰宅! レッドアリーマーへの怒りが四半世紀ぶりに甦ってきたぞ! pic.twitter.com/MrpakDmZGC

▽『懐かしファミコン物語』

そんなに古くない時代の話だけど、なんとなく懐かしい気がするあの「ファミコン」をテーマに据えた、クロニクル風ストーリー漫画アンソロジー。

ゲーム画面が一切出てこないからゲーム漫画というより「ファミコンで遊んでいた子どもたちの日常漫画」

まるでタイムマシンに乗って、ファミコンゲームに夢中になってた1980年代のあの頃の自分に戻る事ができそうです……

漫画【懐かしファミコン物語】(少年画報社)を読みました。1980年代に誰もが夢中になったファミコンの名作たち。遊んだ作品とその人の数だけ、それは『思い出と故郷』でした。読めばきっと共感・共有できる全16面(作品)のアンソロ本です。 pic.twitter.com/wQ59SOCsoW

懐かしファミコン物語 思い出ピコピコ読了。ゲーム画面が一切出てこないお馴染みのスタイルですがリアルタイム世代ということもあり、とても懐かしい気持ちになりました。ゼル女シリーズはこれからも是非続けて欲しいですね pic.twitter.com/P8GhT3O4Cw

漫画買って寝床につきながら読んだ「懐かしファミコン物語」 最後のMOTHERが離婚原因と父親の死と再婚相手の子供以外は主人公の年齢までまんま俺と同じ 俺は姉と一緒に寝台列車に乗って会いに行ったんだ なんだかね、一杯だけロックで飲むよ pic.twitter.com/5xQ0jD4qTO

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無頼漢の涙さん

趣味は海外ドラマ。