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ダルビッシュ「完全な人間いない」未来志向のコメントに称賛の声

米大リーグのワールドシリーズ第3戦で、ダルビッシュ投手に対するグリエル内野手の差別的なポーズが問題に

更新日: 2017年10月29日

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アストロズとドジャースのワールドシリーズ(WS)第3戦

ドジャースのダルビッシュ有投手が27日、アストロズとの第3戦に先発

敵地ヒューストンに乗り込んだドジャースの先発ダルビッシュがアストロズの強力打線に捕まった。

悪夢の二回だった。先頭には元DeNAの5番・グリエル。ダルビッシュは内角速球を左翼ポール際へ運ばれて先制ソロを許した。

グリエル選手はこの直後、ベンチに戻った際に、アメリカでアジア人を差別する意図があると見なされる両方の目尻を指でつり上げるしぐさを行いました。

試合結果はドジャース3-5アストロズ

アストロズ打線に一気に火が付いた。四球を挟んで3連続長短打を浴び、2回途中4点を失って降板。勢いを止められなかった。

ドジャース(ナ・リーグ)がアストロズ(ア・リーグ)に3-5で敗れ、対戦成績は1勝2敗となった。

この試合では、ベンチに戻った際のアクションが問題に

グリエルがダウアウトのベンチに腰をかけて同僚と談笑しながら、一瞬、両目尻を引っ張るような動作を見せている。

試合中にはダルビッシュ選手が、この行為に気付き会話するシーンも

ダルビッシュへの差別行為として米複数メディアが一斉に速報。試合後の記者会見で両軍監督がコメントを求められる事態

試合後ユリエスキ・グリエルは

グリエル本人は地元メディアの取材に「侮辱するつもりはなかった」などと釈明した。

「誰も傷つけるつもりはなかった。日本でプレーしていたし、日本人には多大な敬意を持っている」と釈明した。

一週間前にはTwitterで、グリエルは日本のファンに対するメッセージも送っていた

自身のツイッターに「日本の私のファンの皆様、この時の為にサポートありがとうございます」(原文まま)と日本語で記し、中畑監督と一緒に写ったDeNA時代の写真も掲載した。

この騒動にダルビッシ選手の対応…毅然とした対応は尊敬に値する

「彼の中での1つのミスであって、色んな人がこのことから学べると思う。人類として学んで、人類として1つ前にいけるステップになれば、ただのミスで終わらないんじゃないかと思う」と言及

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キメラのつばささん

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