1. まとめトップ

ネットやスマホ用語もけっこう増える!広辞苑10年ぶりに改訂

広辞苑が10年ぶりに改訂され発売されることが岩波書店より発表されました。IT用語も多数追加改訂されるようです。

更新日: 2017年11月03日

0 お気に入り 414 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

chu56さん

広辞苑が10年ぶりに改訂されます!

発表!『広辞苑』第七版が2018年1月12日に全国一斉発売になります。第六版から10年。どこが変わった広辞苑?どこが変わった日本語?『広辞苑』特設サイトもオープン☞ kojien.iwanami.co.jp #広辞苑7 のハ… twitter.com/i/web/status/9…

2017年11月3日から予約が開始!

2017年11月3日より,全国のご協力書店および各ネット書店にてご予約を承ります.

今回の改訂では約1万項目が追加されます!

そこで、ネットやスマホに関連する用語を拾い出してみました。

発売前なのでどのように記載されるかわかりません。ここではWikipedia等の情報を引用していますです。

▼クラウド

クラウドサービスプラットフォームからインターネット経由でコンピューティング、データベース、ストレージ、アプリケーションをはじめとした、さまざまな IT リソースをオンデマンドで利用することができるサービスの総称です。

▼ツイート

ツイッターにおける140文字以内の投稿。もしくは投稿すること。一般的に「つぶやき」と呼ばれることが多いが、正式には「ツイート」と呼ぶ。

▼ブロガー

ブログを書く人、ブログの作者

出典ブロガー - Wikipedia

▼メアド

電子メールアドレス、Eメールアドレスは電子メールにおける送信先や発信元を表す。略称としてメールアドレス、アドレス、メルアド、メアドなどがある。

▼ビットコイン

ビットコインとは、公共トランザクションログを利用しているオープンソースプロトコルに基づくPeer to Peer型の決済網および暗号通貨である。

▼ディープラーニング

Deep Learningとは、十分なデータ量があれば、人間の力なしに機械が自動的にデータから特徴を抽出してくれるディープニューラルネットワーク(DNN)を用いた学習のことです。

▼スルー

1990年代頃から、本来の英語の意味から(主に2ちゃんねる等のネット上で)「場に合わない発言を聞き流す、無視する」行動を表す意味で使われるようになる

▼スマホ

専門書籍や雑誌の特集、テレビで取り上げられることが増えてきたスマートフォンは、略称で呼ばれることがほとんどです。当初は「スマホ」や「スマフォ」が混在していましたが、「スマホ」ですっかり定着したようです。

▼フリック

「フリック」は、指で画面を押してから、さっとはじくように動かす操作方法です。フリックが活躍する代表的な場面が、日本語を入力するとき。画面に表示される「あ」「か」「さ」「た」「な」…のキーのどれかを上下左右にフリックすることで、目的の仮名を瞬時に入力することができます。

▼アプリ

アプリとは、アプリケーション・ソフトウェアの略称である。

コンピュータシステム上で動作するプログラムのうち、システム制御に関わるOS等のシステムソフトウェアではない、目的を直接実現するために作られたソフトウェアを指す。

1 2