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読後感スッキリ!おすすめ痛快小説7選

読むと胸がスカッとする作品です。(夢を売る男、史上最強の内閣、三匹のおっさん、任侠書房、オレたちバブル入行組、神様からひと言、夏への扉)

更新日: 2018年01月05日

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sryamaさん

★『夢を売る男』 百田尚樹

スティーブ・ジョブズに憧れるフリーター。自慢の教育論を発表したい主婦。本の出版を夢見る彼らに丸栄社の敏腕編集長・牛河原は「いつもの提案」を持ちかける。

百田尚樹「夢を売る男」読了。面白い、これは面白い。ヒーローが数々の困難を乗り越えて成功してゆくのが痛快。騙しのテクニック的な側面から書かれているにもかかわらず、イヤな感じが一切ない。うまいなー。

百田尚樹の“夢を売る男”が最高に面白い^_^ この本は、出版業界を題材に空っぽの自己顕示欲過多な馬鹿者を笑い飛ばしてくれている(^◇^) 痛快でブラックな一冊なり( ̄Д ̄)ノ

百田尚樹『夢を売る男』読了。甘言を弄し素人に自己出版させて儲ける悪徳編集長に纏わる連作短篇。1章の嫌な読後感がどのように変わっていくのか⁈悪徳と見えた編集長の真の姿は…小説家も志望の人も自身でさえ、舌鋒鋭く切り捨てるさまは痛快。引出しの多い作家さん、それにしても巧い一冊。#読書

★『史上最強の内閣』 室積光

支持率低迷と経済問題で打つ手なしの政権与党・自由民権党の浅尾総理は、本物の危機に直面し「本当の内閣」に政権を譲ることを決意した。

室積光『史上最強の内閣』読む。 安保法案議論白熱中の現在、こんな内閣が舵取りするならうまく乗り切れるだろうか。 北朝鮮から日本に向けて核ミサイル発射されるという事態に、内閣がまるっと交代。ホントにこうなると民主主義はどこいったという話だが、拉致問題も含め解決してしまうのは痛快だ。

「史上最強の内閣」読了!面白かった~! 最近なかなか最後まで本を読み終えられなかったんだけど、一気に読ませてくれた!そして深夜の今…明日仕事だけど……(笑)。 大多数の日本人が漠然と抱えてるであろう政治のモヤッとした所に切り込む二条内閣が痛快ですなあ!ノリとしては水戸黄門や大人版

室積光 史上最強の内閣読了。有事の際に限界を迎えたポンコツ内閣の後続には一軍のナショナルチーム内閣が控えていた!キャラ立ち過ぎだけど何とも素敵な閣僚のみなさん。愉快痛快で最後にはぐっと胸が詰まる、熱い読後感になれる。公家さんの総理大臣推し。あゝ、こんな内閣だったらいいのに!

★『三匹のおっさん』 有川浩

かつての悪ガキ三人組が結成した自警団が、痴漢、詐欺、動物虐待などご町内にはびこる悪を成敗!

三匹のおっさん、読了。おっさんたちの痛快活劇だけかと思いきや、高校生やらおっさんたちの恋やら愛やら。まさに有川ワールド!好きです。有川さんの描く人物っていつも素敵。

有川浩「三匹のおっさん」読了。少し前、子供たちがテレ東のドラマで大ハマりしていて、いつかは原作読まねばと思っていたんだけど、いやー、愉快、痛快、爽快。文句なく楽しめた。さすが有川さん♪健児・貴子夫妻が散々な描かれようだったので彼らのスピンオフなんかも読みたいなあ❤︎

「三匹のおっさん 作・有川浩」読了!超面白かった!!勧善懲悪の話でめちゃくちゃ痛快!登場人物の魅力も満載で。楽しかった!続編も読みたいなぁ。文庫になってないかな?

★『任侠書房』 今野敏

日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。その阿岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。

『任侠書房』読了!任侠者とはこういうことだと言われたような作品だった。痛快物が好きな自分にとっては最高の一冊。片山さんと信吉の万年筆のくだりは思わず泣いてしまった。読後感も良かった。もう少しその後の話が欲しい気もしたけど多くを語らない方が粋ってものだろうね。

今野敏著「任侠書房」で始まる任侠シリーズが面白かった。ヤクザの阿岐本組ファミリーが潰れそうな出版社、学園、病院経営に関わり、立て直しに奮闘する物語。魅力的な組長、個性豊かな組員達が活躍するのが痛快。気軽に読めてオススメ。

今野敏、著、「任侠書房」読みました。小所帯の阿波本組が、追い込みをかけた、町工場でトラブルに巻き込まれたり、買い取った倒産寸前の出版社を素人目線の新鮮なアイディアや、裏社会の人間ならではの人脈で、再建させる。痛快でほろりとさせられる、読後感爽快、次回、次々回作も期待大。

★『オレたちバブル入行組』 池井戸潤

大手銀行にバブル期に入行して、今は融資課長の半沢。支店長命令で融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。

100冊読破計画 ①冊目 ドラマ半沢直樹の原作 「オレたちバブル入行組」 著者 池井戸潤 ドラマを見て知ってる部分もあったけどやっぱり痛快でおもしろい。上下関係のしがらみを吹き飛ばす半沢直樹のかっこよさに熱くなる1冊です。 pic.twitter.com/g2fH4SBM91

通勤時間を了解して、オレたちバブル入行組➡︎オレたち花のバブル組➡︎ロスジェネの逆襲と続けて読破。おもろすぎ。半沢直樹ドラマで見てなかったけど、見ようかな〜。 さて次は銀翼のイカロス読もう。 #半沢直樹#池井戸潤#原作#痛快逆転ストーリー

オレたちバブル入行組、オレたち花のバブル組、ロスジェネの逆襲、銀翼のイカロス@池井戸潤読んだ。言わずと知れた半沢直樹シリーズ既刊4冊。いやぁ面白いね、一気読みだよ。敵キャラがどんどん大物になっていく。これはあれだ、少年ジャンプ的少年漫画の面白さだな。

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