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清水良太郎容疑者の保釈決定!も…父アキラ「保釈させない」

清水良太郎(覚せい剤取締法違反 使用の罪)が保釈にて勾留先の警視庁目白署から釈放予定!保釈金は150万円!身元引受人は、兄の清水友人!保釈申請は認められたものの、父アキラが面会後、取材に応じ、年明けにも行われる初公判まで良太郎被告を保釈させないと明言した!

更新日: 2018年04月24日

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takadaiohsさん

初公判まで保釈させない

清水アキラが31日、目白署を訪れ、逮捕後初めて面会した。面会後、取材に応じ、年明けにも行われる初公判まで良太郎被告を保釈させないと明言した。

「面会するつもりはなかった」

やつれた表情のアキラが、自家用車で次男の友人氏と署に姿を見せた。約1時間後、署を出たアキラは「面会するつもりはなかったが、弁護士を通じてでは話せない話があり、それを伝えるためにきた」と涙ながらに切り出した。

「妻と子供のことは頼む」

保釈保証金150万円さえ支払えば保釈される状況だったが、アキラが「反省するには短すぎるので保釈はしない」と伝えると「分かりました」と答えたという。面会で良太郎被告は終始うつむき言葉少なだったが、この時ばかりはハンカチで涙をぬぐった。最後に「妻と子供のことは頼む」と言い残し退室したという。

身元引受人は友人氏

清水アキラの次男で事務所社長の清水友人(ともひと)氏

アキラによると、26日に良太郎被告に「そんな時間じゃ家族も整理できない」などとつづった手紙を送ったが、翌日、被告は周囲に「出たい」と話していたという。30日に被告の妻も交えた家族会議を開き「保釈させない」との結論に至った。身元引受人は友人氏という。

「薬を断たせるために何年かかるかわからない。俺はお前と一緒に生きると伝えた」

このまま保釈されなければ、良太郎被告は初公判まで東京拘置所などで勾留されるとみられる。厳しい姿勢を全面に打ち出したアキラだが、「薬を断たせるために何年かかるかわからない。俺はお前と一緒に生きると伝えた」と苦渋の表情で父としての思いも漏らした。

保釈決定も…

覚醒剤取締法違反(使用)の罪で起訴されたタレント・清水アキラ(63)の三男で、元タレントの清水良太郎容疑者(29)が、30日までに保釈申請を認められた。

関係者によると、良太郎容疑者は27日に保釈申請を行い、保釈保証金150万円での保釈が認められたという。身元引受人は不明。アキラ、次男で事務所社長の清水友人(ともひと)氏、昨年5月に結婚した良太郎容疑者の妻のいずれかになるとみられる。

保釈金が納付されず、10月30日には保釈されなかった

関係者によると、28日に保釈許可が出たが、30日午前の時点で150万円の保釈金を納付していないという。

弁護士の嵩原安三郎氏

弁護士の嵩原(たけはら)安三郎氏は「本人が借りるなどして保釈金を集めるつもりだったが、金を借りることができなかったのではないか」と指摘。今回の状況について「保釈金の未納付以外は考えにくい」とし、ほかのケースとしては、身元引受人が海外出張などで急きょ家を空けた可能性などもあるという。

事務所関係者は30日、都内の自宅前で報道陣に「弁護士から連絡があり今日の保釈はありません」と説明した。

清水良太郎被告を起訴清水良太郎容疑者を起訴

覚醒剤を使用したとして逮捕されたものまねタレントの清水アキラさんの三男でタレントの清水良太郎被告が27日、起訴された。

起訴状では

起訴状では10月10日ごろ、東京都豊島区のホテルで、加熱して気化させた覚醒剤を吸引したとしている。警視庁によると、ホテルで一緒にいた女性から「薬物を飲まされた」と110番があり、目白署員が良太郎被告を任意同行。尿から覚醒剤の陽性反応が出たため翌11日に逮捕した。

27日(金)午後、保釈を申請

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