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totallinkさん

1989年から『週刊少年マガジン』(講談社)で現在も連載中の超ロングヒットのボクシングマンガ

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。
登場人物の多くにボクシングの歴史を彩った実在選手の姿が投影されている。作者自身も実際にボクシングジムのオーナーで著名なプロボクサー達と親交があり、『週刊少年マガジン』誌上でも若手を応援するコメントなどを載せている。
発行部数は2013年時点で9400万部を超え、同誌の看板漫画となっている。1991年(平成3年)度、第15回講談社漫画賞少年部門受賞。
2012年12月5日発売の週刊少年マガジン2013年1号で、連載1000回を迎えた。

鷹村守VSブライアンホーク

元WBC世界ジュニアミドル級チャンピオン。身長184.1cm。国籍はアメリカ合衆国。
大の女好きで極度の練習嫌い、非常に傲慢・暴力的で歪んだ人間性をしている。ニューヨークのスラム街で育った生粋のケンカ屋で、銃や刃物で武装したゴロツキを簡単に倒すほどの身体能力を見込まれてミゲル・ゼールに拾われ、「人を殴り倒して金に出来る」プロボクサーの道を歩む。
持ち前の野生的な勘と喧嘩の才能に物を言わせたボクシングの常識にない変則的なスタイルを武器(ミゲル曰く「ボクシングではなく暴力」)に、努力も挫折も一切なしにチャンピオンにまで上り詰めた。
防衛戦の対戦相手としてミドル級世界1位だった鷹村守を指名し、来日。試合前日の記者会見では鷹村や鴨川源二会長を挑発、同時に「日本の女たちを差し出せ」と国辱ものの発言をした。
試合後、鷹村に対する恐怖心から再起不能となり現役を引退。スラム街で酒浸りの生活を送っており、デビッド・イーグルの来訪時には鷹村の名前を出されただけで、まるで別人のように取り乱していた。
生涯成績21戦20勝17KO1敗。

なんとこのブライアンホークのモデルとなったボクサーがいた!!

ナジーム・ハメド(Naseem Hamed、アラビア語: نسيم حميد‎、ラテン文字転記: Nasīm Ḥamīd、男性、1974年2月12日 - )は、イギリスのプロボクサー。シェフィールド出身。元IBF・WBO・WBC世界フェザー級王者。ボクシングのセオリーに無い独創的かつ天才的な動きで相手を翻弄するスタイルで、KO率は80%以上を誇った。派手な入場でも知られ、「プリンス」(日本では「悪魔王子」)、「Naz(ナズ)」の愛称で親しまれた。プリンス・プロモーションズを主催するプロモーターでもあった。

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