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2019.5 バージョンアップ!『bingo!CMS1.7』って?

2019年5月15日に「bingo!CMS」が1.7.4へバージョンアップされたので、情報を追記しました。1.7シリーズの歴代の追加機能まとめです。1.7シリーズ内ではバージョンアップは無料(1.7.1から1.7.4へバージョンアップするなど)なので、こまめなバージョンアップがオススメです。

更新日: 2020年01月21日

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この記事は私がまとめました

yuccca27さん

そもそもbingo!CMSとは

bingo!CMS は、こんなツールがあればサイト制作ってもっと楽しいよね!という制作現場の声から生まれた「みんなが使えるアイデアいっぱいのCMS」です。

開発・販売元はシフトテック株式会社

シフトテックは、企画力・技術力・デザイン力を通してお客様をもう一歩先の世界へと「Shift!」できるソリューションを提供いたします。

bingo!CMSの受賞歴

平成26年全国広報コンクール(公益社団法人 日本広報協会主催)
【入選】bingo!CMS Enterpriseを利用し制作した小田原市ホームページ

このサイトは、徹底的にWebフォントとアクセシビリティにこだわった結果、サイトのほとんど全てがやはりテキストで構成されています。おかげで、Google翻訳でサイトのほぼ全体を多言語化できているんですよ。

bingo!CMS制作の小田原市役所がフォントおじさんにとりあげられていた。

使えるbingo!CMSの基本機能

bingo!CMSはスキン、コンテナ、ユニットの3層で構成されています。
コーディングの時間を短縮することで、
デザインやお客様とのコミュニケーションなどの時間を大切にした仕組みになっています。

スキンはいわゆるデザインテンプレートのこと。コーディングができれば自分でも作れるみたい。

まずおおまかなデザインをスキンで決める。
ページ内部のデザインはコンテナとユニットをドラッグ&ドロップで配置していく感じ。

ベースが決まっているから、コーディングの時間が軽減されて◎

ぽいっとパーツを置いていくイメージ。
配置したあとも入れ替えが自由だから、トライ&エラーが楽!

PC用ページを勝手にスマホ用のレイアウトに変換してくれる。
けどスマホとPCでレイアウトが変えられるからむしろそっちの方が便利。

名前や住所、選択項目など豊富なフォームパーツをドラッグ&ドロップで自由自在に設定。

フォームがカンタンに制作できる。
スパム対策として「画像認証」や「reCAPCHA」にも対応している。

bingo!CMS 1.7.4 の新機能

連載記事でジャンプ先URLを設定するとき、リダイレクト設定が必要な場合はFTPを使っていましたが、今後は管理画面で設定できます。

設定できるリダイレクトは下記のとおり。
・301(Moved Permanently)
・302(Found)
・308(Permanent Redirect)

設定のたびにエンジニアに頼まなくてもよくなり、かなりラクになりました。
ぜひ通常ページでもできるようにしてほしいですね!

bingo!CMS 1.7.3 の新機能

従来の表ユニットの使いにくい点が改善されて、新しいユニットは劇的に使いやすくなった!
bingo!CMSのfacebookによると実は有限会社アップルップルのオープンソース「a-table.js」を雛型にしてるみたい。

上の編集画面で作った表の完成品がこれ。
本当に見たままの表が作れるようになった!

今までスキンに手を加えたいときはFTPサーバーにファイルをアップロードしていたが、管理画面から編集できるようになったので手間が減った!

もし編集を間違ってもオリジナルの状態に戻すことが出来るので安心。

bingo!CMS1.7.2の新機能

bingo!CMSではちょっとしたお知らせのページとかは連載記事機能でつくり、ラベルをつけてWEBページで表示させている。
だけど、記事が増えるに連れラベルも増えてくるからラベルの管理が大変だった。
今回のバージョンアップでその辺りが改善されたらしい。

もともとbingo!CMSは小〜中規模のサイト向けと思っていたがそれでもページ数が増えると管理が大変。
逆に今までなかったのかという気もするが…。
地味にありがたい機能。

①チェックを入れておくとPC表示用に編集した内容が勝手にスマホ表示用にも反映される
②コンテナをドラッグ&ドロップすると毎回同じ幅で配置される
③コンテナをドラッグ&ドロップすると毎回同じ位置で以下略

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